サンデー File:888

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File:888(ギスギスしたお茶会)

安室:「あれ?毛利先生じゃないですか!」「何してるんです?」

コナン:(バ、バーボン!?)

安室:「どこか具合でも悪いんですか?」

小五郎:(ちょっと女房がな・・・)

コナン:(な、何で!?黒ずくめの奴らの仲間が何でこの杯戸中央病院に!?)(まさか・・・)(まさか・・・)(まさか)

小五郎:「お前は何でここに?」

安室:「知り合いが入院してるって聞いて見舞いについて来たんですが・・・」「いつの間にかいなくなったみたいで・・・」

安室:「コナン君は前にここに来たことがあるって看護師さん達が言ってたけど・・・」「知ってるか?」「楠田陸道って男・・・」

コナン:「誰?それ・・・」「知らないよ?」

安室:「実はその男にお金を貸してて返して欲しいんだけど・・・」「ホントに知らないかい?」

コナン:「うん!」

安室:「すごいね君は・・・」

コナン:(え?)

安室:「あのー、ちょっとすみません・・・」「楠田陸道っていう入院患者知りませんか?」

別府:「さぁ・・・どんな方?」「歳は?」八方:「その人の写真とかあるかしら?」

安室:「あ!」「もういいです・・・」

安室:「毛利先生ならどうです?」「突然名前を出されて「知ってるか?」って聞かれたら・・・」

小五郎:「そりゃまぁ、今のオバサン達みたいに・・・」

安室:「そう・・・大抵の人は自分の記憶に絶対的な自信はないんです・・・」「だから普通はNOという前にその尋ね人の名前以外の情報を知りたがる・・・」「君はすごいよ!名前だけで知らない人だと確信できるんだから・・・」

コナン:「・・・・・・」

小五郎:「ガキの言う事を真に受けるなよ・・・会った事があっても名前を知らない奴はザラにいるし・・・」「アダ名とかでしか知らねぇ奴もいるからよ・・・」

子供:「3!」「2!」「1・・・」「ゼロー!!」

安室:(驚く)

コナン:(え?)

小五郎:「ん?どうかしたか?」

安室:「あ、いえ・・・」「僕のアダ名も「ゼロ」だったので呼ばれたのかと・・・」

小五郎:「何でゼロ?確か名前透だったよな?」

安室:「透けてるって事は何もないって事・・・だからゼロ・・・」「子供がつけるアダ名の法則なんて・・・」「そんなモンですよ・・・」

コナン:(・・・・・・・・・)

安室:「へぇー、毛利先生の奥さん旧姓虫垂炎だったんですか・・・」

小五郎:「ああ・・・焦って損したぜ・・・」

安室:「でも盲腸だからってあなどると危ないらしいですよ・・・」

コナン:(・・・・・・・・)(こいつ・・・)(まさか・・・)

楠田陸道ネタ来ました。赤井生存の伏線回収のために着々と進んでいるのかも。

「コナン君は前にここに来たことがあるって看護師さん達が言ってたけど・・・」って、安室が看護師にそんなこと聞く時点でもうわかってるとしか・・・

安室が楠田にお金を貸してたというのがギャグに思えない(笑)安室はお金持ってるし、楠田はパチンコとかに通い詰めてそうだし。

「すごいね君は・・・」。安室の得意話術でコナンを誘導。安室は自分の意図するように相手から会話を引き出したり、行動をさせたりする技術に長けている。コナンですら嵌められるほどである。

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