月刊名探偵コナン新聞【第一号 SIDE CONAN】

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人間調書 ─1

今更キャラ紹介って感じですが、意外な事実?というか、忘れてた(特に意識もしなかった)豆知識が豊富でした。

円谷光彦

【性格】

元太、歩美に比べて大人っぽく、少年探偵団の中では頭脳派を自認している。両親が教師で、厳しくしつけられたため、言葉遣いも非常に丁寧で、女性にも紳士的。恋愛に対しては意外と積極的?「ニヒルな名探偵」を自称しつつ、全然ニヒルではない。

【特技】

「科学と論理が味方」という理知的な少年。コナンや灰原と比べなければ、十分、小学生離れした頭脳派なのだ。

【トリビア】

歩美が好きだったが、次第に灰原にも憧れを抱く。2人の気を引くスタンドプレーもしばしば・・・。

2人の気を引くスタンドプレー?

⇒光彦の姉 両親が教師「コミック:35巻 アニメ:迷いの森の光彦」

吉田歩美

【性格】

探偵としての能力は未開花ながら、旺盛な好奇心と元気いっぱいの笑顔で、団員を引っ張る。泣き虫だが芯は強く、いざとなると「歩美がんばる!」と頑張り屋の一面を見せる。恋愛にも興味津々。コナンにぞっこんで本人曰く「結ばれる運命」!?

【特技】

とにかく、コナンへの気持ちが前面に出ている。小学生とは思えない積極的なアピールで押しまくる。

【トリビア】

猫やウサギなど小動物を「さん」づけして呼ぶくせがある。

小学一年生とは思えないほどあざといところがあり、将来が心配である。

⇒「だってわたし達、結ばれる運命なんだもの!」「コミック:9巻 アニメ:歩美ちゃん誘拐事件」

小嶋元太

【性格】

食いしん坊でそそっかしい、憎めないガキ大将だ。でも他人をいじめたりはしないし、意地の悪いところもないのは、チャキチャキの江戸っ子である父親の教育によるもの。素直でまっすぐな性格だが、素直すぎて空気が読めないところも・・・

【特技】

体力と食い気では少年探偵団随一。好きな食べ物はうな重で、世界中のうな重を食べまくる夢を持つ。黒鯛釣りがうまい。

【トリビア】

父親は酒店を経営。性格はそっくりなのだが、容姿は全然似ていない。元太は母親似だったのだ。

ジャイアンとは違う。特に取り得もない愛されキャラ。と思ったら、黒鯛釣りがうまいようである。優しく素直な性格は江戸っ子の父親の教育によるものらしい。さすが!

⇒黒鯛(コミック:45巻 アニメ:丸見え埠頭の惨劇)(コミック:65巻 アニメ:魚が消える一角岩)

⇒世界中のうな重発言(コミック:4巻 アニメ:大都会暗号マップ事件)

⇒元太の母(コミック:2巻 アニメ:幽霊屋敷殺人事件)(コミック:63巻 アニメ:犯人は元太の父ちゃん)(コミック:55巻 アニメ:工藤新一少年の冒険)

元太の回想(心の中)で登場。外見はやっぱり母似っぽい。というか、初期の頃はちょっとジャイアンキャラも出てる(笑)途中でキャラ設定の方向性を少し修正してるかも。

小林澄子

【性格】

江戸川乱歩ファンで少年探偵団の顧問を志願。正義感もあり本当はとっても優しく子供思いなのにあえて厳しい教師を演じていたこともある。

【特技】

クラスになじめない生徒のため謎解きを出題。乱歩ファンならではの案だ。

【トリビア】

小学生時代の彼女こそ、警視庁・白鳥警部の初恋の相手。今や相思相愛のカップルに。

⇒厳しい教師を演じていた(コミック:16巻 アニメ:帝丹小7不思議事件)

⇒江戸川乱歩ファンで少年探偵団の顧問を志願(コミック:50巻 アニメ:探偵団に注目取材)

⇒謎解きを出題(コミック:53巻 アニメ:1年B組大作戦!)

元太の発言が酷かったり、なぜか東尾マリアがテキーラの娘ではないかという説が出たり(笑)色々と印象に残っています。

小林先生の出る回は意外と面白い話が多いので侮れません。

沖矢昴

【性格】

ある事件で、空き家同然となっている工藤邸に住むことに。いつも穏やかで、言動は沈着冷静。ホームズ好きで新一=コナンに匹敵するほどの推理力を持つ。ハイネックなどで常に首元を隠している。さまざまな謎に包まれているが、コナンはその正体を知っている様子もある。

【特技】

コンピューターに関するスキルが高いのはもちろん、蘭の蹴りをさりげなく受け流してみせるなど身体能力も高い。

【トリビア】

コナンの母・有希子と仲がいいらしい。意外に料理好きで、阿笠宅に料理をお裾分けすることも。

沖矢昴の特長はキャラ考察に散々書いているので。有希子と仲がいいということになってる(笑)

阿笠博士

【性格】

少年探偵団のメンバーを遊びに連れ出したり、身寄りのない灰原の保護者になるなど、とても面倒見がよい。工藤優作とは昔からの友人だが、精神年齢は新一との方が近いらしく、仲も良い。自分の作った謎で新一を降参させたがるなど、子どもっぽい面があり、そこが少年探偵団から慕われる要因でもある。

【特技】

理工学の専門家だが、その発明の数々はまさに天才的。また、趣味のインターネットを使った情報収集力でも、コナンの推理をサポートしている。

【トリビア】

初恋は遅く、小学6年生の時。相手はデザイナーのフサエ・キャンベル・木之下だが、再会まで40年の時を得ている。2人とも未婚なので、あるいは・・・。

初期の頃はまだパソコン通信だったんですけどね(笑)

初恋は6年生で遅い?フサエは伏線があるのでたぶん再登場するんじゃないかと思います。博士の恋愛も進む予定なのかな?

⇒「名探偵コナン新聞【第二号】」では、「自分であの話しにミソをつけたくないなっと思っています。」と言及している。「SDB40」だと「再登場させたいねぇ」とは言っているが… 仮に登場はしても進展はない?

灰原哀

【性格】

本名は宮野志保。かつて黒ずくめの組織に属し、シェリーと呼ばれ、そうとは知らず毒薬の研究開発に携わっていた。寡黙でクールだが、決して冷たい人間ではない。保護者となった阿笠博士に対しては、時にコナンよりも安全を優先するほど。姉の宮野明美をはじめ、少年探偵団や阿笠博士など、身内が絡んだ時、彼女は冷たい仮面を脱ぎ捨てる。

【特技】

科学のスペシャリストで、新一を小さくした「APTX4869」の研究者。また、黒ずくめの組織の関係者を雰囲気で察知する能力は、コナンよりも高い。

【トリビア】

コナンの影響か、ちょっとしたサッカーファン。お気に入りはビッグ大阪の庇護選手で、彼の無回転シュートを真似るなど、子どもっぽい面も見せている。

灰原のサッカー好きってコナンの影響なんでしょうか。組織時代にサッカーなんて見てる余裕はなかったのであれば、そうなのかも。

さすがに無回転シュートの真似は無謀でしょう。(コミック:80巻 アニメ:甘く冷たい宅急便)

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