世良真純の出生の秘密

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考えられるパターン

父:赤井 務武
母:世良 メアリー⇒赤井 メアリー世良(世良をミドルネームに漢字で残す)

長男:赤井 秀一(FBIに入るためにアメリカ人に帰化)
二男:赤井 秀吉⇒世良 秀吉⇒羽田 秀吉(羽田家の養子となる)
長女:(赤井 真純)⇒世良 真純

  • 32年前

    赤井父と世良母が結婚

    この漫画は結婚と出産が同じことが多いので、秀一が生まれたのもこのくらいで仮定。

  • 17年前

    真純と秀吉の苗字が世良になる

    父が死亡(失踪)したことに関係、時期はもっと後かも?

  • 10年前

    秀吉が羽田家の養子となり羽田姓に変わる。

    これで、三人の名字が異なることに。

赤井の年齢はさざ波シリーズから計算。話そうDAY(2017)でも言及あり。父の失踪を理由に赤井⇒世良に戻したのなら、真純は生まれた時からずっと世良の可能性もある。これだと「世良になる前はもしかして」は秀吉だけに当てはまることになってしまうのだけれど…

パターン(1)

1.務武とメアリーが結婚。母は赤井姓なので、夫の戸籍に入っている。また、三兄弟の最初の名字が「赤井」なので、三人とも父赤井の戸籍に入っている。ここはごく一般的な結婚の形。

赤井父と世良母が未婚のまま三人を産む。秀一は父が認知して赤井パパの戸籍に入り、秀吉と真純は母の戸籍に入れば後者二人は世良になるが、これでは最初が赤井にならない。

2.父と長男の秀一はそのまま赤井なので以後苗字の変更はなし。秀吉と真純は母の旧姓に変わることになるのだけれど、その場合は母のメアリーも赤井メアリーから世良メアリーに戻る必要がある。これは、真純が最初から「世良」だった場合も同様。

しかし、メアリーの姓は現在でも赤井。父母が赤井で子供たちだけ旧姓の世良を名乗ることはできない。やむをえない事情があれば認められることもあるが、この「事情」は通常の個人的な事情では無理なので考えない。基本的に、名前の改名はできても苗字の改名は犯罪に利用されたりするので難しい。

とにかく、秀吉と真純が赤井から世良になるのは、その時に母は世良でなければならない。そのために考えられることは、父死亡後に母「復氏」をしている可能性がある。「復氏」は、配偶者の死後「復氏届」を提出すると、旧姓に戻ることができる。

ちなみに、最初に夫婦未婚。三人とも赤井父の戸籍に入り、父が死亡。母が苗字を旧姓に戻し、未成年だった秀吉と真純だけ母の戸籍に入りなおせば赤井⇒世良となるが、母が赤井になるタイミングがなくなる。死亡後に婚姻届を出すことはできない。

3.赤井父の死後、メアリーは世良メアリーに姓を戻した。通常、子供たちは父の戸籍に入ったままなので「赤井」姓のままなのだけれど、家庭裁判所の許可を得ることで世良姓になることができる。これは離婚の場合も同じなので頻繁に起こり得ること。

長男の秀一は既に成人をしてたなどの理由で、特に必要性を感じなかったのでそのまま。秀吉と真純はメアリーの戸籍に入り「姓の変更」を行う。

これで、赤井秀一、世良秀吉(後に羽田秀吉)、世良真純で三兄弟で名字が違うことになる。ただし、母親が世良メアリーなので、婚姻届が「赤井 メアリー 世良」になることの説明ができない。

「赤井 メアリー世良」にするには ─

そもそも、「メアリー世良」」と旧姓にミドルネームをつけているのは、外国人の名前として書いているということ。ただ、秀吉や真純が日本国籍を持たない母の戸籍に入ることはできないので、メアリーは日本国籍を持っていることになる。(帰化含む)

つまり、秀吉と真純が世良姓になった時メアリーは日本国籍を所持していて、日本に戸籍があったことになるが、婚姻届を書いた時には日本国籍を失い戸籍から抹消。外国人として書いていることになる。

ここで考えられるのが、どちらかの国籍を選択~云々は1984年の国籍法改正からなので、元々二重国籍であったが、後々日本国籍は放棄したとすれば現在のメアリーが外国人になっていることの説明がつく。

この条件で前述した流れに補足すると──

1.赤井父とメアリーが結婚、婚姻届を出して日本では赤井メアリーとなる。この時、二重国籍だったメアリーはイギリスにも婚姻届を出し「Mary Sera Akai」となる。

ちなみにイギリスでは戸籍はないし、婚姻届に姓の変更などを記載する欄もないらしく、夫の姓を名乗るには改名をする必要があるが、お金を払って書類にサインする程度で完了するらしい。

2.夫の死亡で日本の戸籍を夫と分離し旧姓に戻す。この時イギリスで使用していた名前は「Mary Sera Akai」のままだった。

3.1984年以降に日本戸籍を離脱。戸籍からは抹消されるが、戸籍の筆頭者が戸籍を抜けても子供は無戸籍にならないようにそのままでいることができる。メアリーだけ戸籍から抜け、秀吉と真純に影響なし。

4.メアリーは日本に戸籍がないので、秀吉の婚姻届の母親欄は「赤井(アカイ)メアリー セラ」となる。夫と同じ名字を使用する場合は漢字で問題ないらしい。これだけではまだ「メアリー世良」と末尾に漢字を使うことはできない。

ただ、漢字使用圏でなくとも、どの漢字を使用しているかを証明できれば使えることもあるらしい。要は、過去に日本に戸籍があったということ。

これで、婚姻届の母親欄に「赤井 メアリー 世良」と記載することが理論的には可能になるかもしれない。

問題は、婚姻届に書くことができるかと言う点。国際結婚などで、日系人の「セラ」さんと結婚、自身の氏の変更を行い、その際に「世良」と漢字を使用できるようにすることは、前述した証明と届けがあれば可能。

パターン(2)

1.(1)の分岐で、メアリーが羽田姓の男性と再婚。メアリーと秀吉はその相手の戸籍に入る。羽田メアリーと羽田秀吉。

この時、真純は母の戸籍に残ったまま世良真純。また、イギリスの名前は結婚しても変わらないので、「Mary Sera Akai」のままにしていた。

2.メアリーが離婚。秀吉はそのまま羽田新パパの戸籍に残り、その後羽田新パパは新しい妻と結婚、その妻は秀吉の義母となる。

あとは同じ過程。これで三兄弟の名前が異なり、婚姻届が「赤井 メアリー世良」にすることができるかもしれない。ただ、メアリーの再婚の可能性は低いと思われる。

日本国籍を持たない場合

「世良」と漢字表記するにはどの漢字を使用するのかを証明、つまり過去に日本に戸籍があったことになるが、自身ではなくて父母や祖母が日本国籍者であった場合。

ただ、血統主義の日本では父母のどちらかが日本国籍であった場合は自身も日本国籍を持っていることになるし、母のそのまた祖母の代まで遡って血統を証明するのは漫画的にはちょっとまわりくどい。

イギリス国籍のみ

国際結婚をした場合、基本的には子供は日本国籍を持った親の戸籍に入る。日本国籍者の戸籍に入ると断定している公的サイトもあるけれど、必ずしもそうではなくて、外国籍の親の氏を名乗りたい場合は子供だけで単独の戸籍を作ることもできるよう。

1.今回は最初は赤井という設定で考えるので、とりあえずは秀吉・真純の二人は赤井父の戸籍に入り赤井姓となる。真純が最初から「Sera(セラ)」であったとしても、「世良」にすなければならないし、どちらにしても秀吉の説明が必要。

メアリーは外国籍のままなので、日本国内において、夫の戸籍に婚姻したことが記載されるだけでメアリーには国籍や氏名に一切変更はない。

メアリーがイギリスで氏の変更を行えば、イギリス内では変更され、それを日本でも届ければ効果が及ぶ。要は、日本の場合は結婚しても日本国籍が得られるわけではないので、基本的には自国の法律準拠となる。

日本での国際結婚の場合、氏の変更ではなくて通名(通称)を使用しているケースが多いようだけれど、婚姻届に記載する氏名は本名となる。

結婚時にイギリスで「Mary Sera Akai」と変更していれば、日本では「赤井 メアリー セラ」。日本人の配偶者の氏を名乗るときは「赤井」と漢字を使用できる。

2.通常、未成年が戸籍を抜けて単独の戸籍を作ることはできないのだけれど、国際結婚の場合で離婚。その後子供たちが外国籍の氏を名乗りたい場合に戸籍を抜けることができるかは不明。一応、今回はできると仮定。

ただ、それでも外国人配偶者の名字が「Akai」に変更されているため、ミドルネームの「Sera」を使用できるかはわからない。

夫の死亡後に「Sera」姓に戻した場合、今度は秀吉の婚姻届に記載される母の氏名は「世良(セラ)メアリー」となってしまう。

結婚直後、秀吉と真純は最初から母の「世良」を名乗り、妻はその後に氏の変更を行ったとすれば、メアリーが赤井姓で、子供たちが世良姓ということが実現できるかもしれない。

香港イギリス国籍とか

アグネス・チャンは中国籍ではなくて、「香港 イギリス国籍」らしい。香港はイギリスの植民地だったので、返還前の生まれは中国籍とイギリス籍を選べたそう。

ただ、ちょっと事情が複雑で、英国海外市民(英国本土に永住できないなど多少の制約はある)っぽいので、MI6に入れるかなど、権利的にどうなのかは微妙。

メアリーは外見的にみても華人ではなくイギリス人と考えて良さそうなので、イギリスは血統主義なので問題ないかも。

一族に日本国籍を持った人はいなかったが、香港生まれのイギリス人であったために、漢字と英語の両方の名前を持っていたとか。あとは、上記のパターンと同じ。

後から帰化した

「赤井 メアリー世良」という氏名で帰化した。イギリス国籍を捨てMI6を脱退したので追われている~などとすれば、婚姻届の氏名の最後が「世良」であることは問題ない。この場合、「世良」はミドルネームではなくて、メアリー世良という一つの名前。

帰化の場合は好きな名前をつけることができるので、なんなら「工藤 有紀子」でもいいのだけれど、普通は特に理由がなければ元の自分の名前を基にする。

ただ、自身が帰化前の世良姓であるうちに子供二人を世良姓にする必要があり、その際、漢字使用できたのはやはり一族の誰かが日本国籍を持っていたからという条件となる。

この方法だと、子供たちが「世良」なのに自分は赤井という名字で帰化したことになるし、名前を「メアリー世良」とする意味があまりない。

まぁ、クレジットカードなどが「Mary Sera Akai」であったために、名前を「メアリー世良」にしておけばそのまま使えるというメリットはあるかもしれないけれど、名前の一部が世良になるという不自然さとどちらかを取るか。

将来的に子供が海外で暮らす時のために、ハーフの子供にミドルネームをつけることはある。日本はミドルネームを付けることはできないので、正確には名前に二つの名前を繋げ、海外ではミドルネームとして使う。事情を説明すれば、ミドルネームとして扱ってくれる。

また、ミドルネームを持った外国人が帰化する際に、両親がくれた大事な名前を消さずに取っておくということはあるかもしれないけれど、やはり旧姓をそのまま名前にしてしまうのはどうか。

アニメの婚姻届

アニメの「婚姻届のパスワード・前編」では、原作では描かれていなかった母の名字の欄がわかるようになっている。アニスタのミスでは?とも思われるのだけれど、設定資料を元に作った可能性があり、どうも原作と同じ先生(アシ)の字との鑑定も(笑)

もしその考えなら、母の欄に描かれていたは「メアリー 世良」ということになる。「赤井」が省略されているのは、おそらく死亡ではなくて失踪扱いだから。(離婚して姓が異なる場合や、戸籍筆頭者が死亡していた場合は省略しない)

さすがにメアリーが名字で世良が名前というのはないと思われる。その前提を考慮してシミュレーションするとまた色々めんどう。それと、外国人ふうにファーストネーム・ファミリーネームという順で書いた超凡ミスというのも、とりあえず除外。

ちなみに、よく見ると「メアリー・世良」と「・」が入っているのだけれど、ファミリーネームとファーストネームの間はもちろん、ファーストネームとミドルネームの間にも「,」や「・」などは入れないのでミスと思われる。

ただ、このミスが起こりえるのは、あくまでメアリーと世良をファーストネームとミドルネームで分けているからではないかと。最初から結合姓や改名を意識していたのなら、一つの名前として扱われることがポイントなので、間に何かを入れるというミスはしないはず。

なので、上記の場合はやはり「世良」はミドルネームと考えられる。(赤井)メアリー 世良。

さざ波のネームノート

「さざ波のネームノート」にて、羽田秀吉の婚姻届けの下書きがおまけで掲載される。上記アニメはやはり設定資料を参考に作られていたようで、母の氏名欄は「メアリー・世良」で確定。

前述したように「・」が入ることはないのでこれはミスと思われるが、「・」はファーストネーム、ファミリーネーム、またはミドルネームの区切りを意識して入れているはずなので、やはり凡ミスでないかぎりは赤井(省略)メアリー(ファーストネーム)世良(ミドルネーム)となっているはず。

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更新日:2017-10-1


世良真純の出生の秘密」への10件のフィードバック

  1. 管理人 投稿作成者

    >>しゃーろっく さん

    個人的には赤井や世良はハーフどころか日本人にしか見えません(笑)たぶん、目の色が日本人じゃないのかなと思います。ハーフの代表が灰原だとすれば、兄妹揃って日本人の血が濃く出ているのはクォーターで外国人の血が薄いから、と考えることもできるかもしれません。(あくまでひとつの説です。)

    「世良」が母方の苗字というのは特に疑う必要はないと思います。

    要は、それだと母(領域外)が日系のハーフになってしまうってことですよね。彼女はハーフというより、純粋なイギリス人に見えるかもしれません。あとは、もし領域外とエレーナが姉妹だとして、領域外がハーフならエレーナもハーフになってしまいますね。

    ちょっと複雑なんで、全部は書きません。これはまだどうにでもなりそうです。領域外とエレーナは日系のハーフかもしれませんし、昔領域外が世良という日系イギリス人に養子入りしたのかもしれません。

    エレーナはイギリス人でも両親が白人とは確定していないですし、日本に留学した理由や安室と知り合いだった理由(日本語もペラペラ)なのがハーフだったからとか、世良の出生は複雑と作者が言っているように、養子縁組とか色々あったのかもしれません。もう少しヒントが出てくればちゃんと推理できるようになるんじゃないでしょうか。

  2. しゃーろっく

    お久しぶりです。以前、質問させて頂いたしゃーろっくです。この前は私の質問に丁寧にお答えしてくださりありがとうございました。
    質問ですが、「世良」というのはママの旧姓だと真澄は言っていましたが、世良の母(領域外の妹“メアリー”だとすると)メアリーはエレーナと姉妹(まだ確定ではないですが)なので、両方共イギリス人ですよね。
    もし2人がハーフ(父が世良、母が○○)なら真澄の言っていることが正しいのですが、私は灰原や真澄達はクォーターでは無くハーフにしか思えません。
    なので、2人が純イギリス人で苗字が、セーラーとかセイラー(←適当)で、ここ日本だからという理由でもじって「世良」にしたんだと思いました。でもそんな軽はずみで偽名なんか使わないと思います。たとえ秀一が黒ずくめの組織から家族を離させるためといっても、苗字が「赤井」でなければいいという話なので、わざわざもじる必要なんて無い。
    なんだか自分でも何が言いたいのかわからなくなってしまったのですが、私の質問を簡単にいうと、真澄の言っていた「ママの旧姓」とは何なのかということです。
    国語力無いので、 読んでて意味わからなかったら無理しないでください。
    これからも、考察楽しみにしています。

  3. 管理人 投稿作成者

    >>七氏 さん

    厚司は研究者としては重要でも組織内で権力が強かったとも限らないので、扱いとしては下っ端かもしれませんね。
    20年前にデザイン事務所に戻った時も監視付きだったようなので、まぁ似たような感じで外に出ることは可能だったんじゃないでしょうか。
    安室との出会いは最近という可能性もありますね。どちらかというとエレーナとセットのような気もしますが…

    作者インタビューなどから二重スパイの可能性は消えた(組織に対抗)と考えて良さそうなので、組織内で育った可能性は低くなったかもしれません。
    まぁ、組織を裏切ったという可能性もありますが。たぶん、単なるスパイだとしたら組織に入ったのは赤井と同じ5年くらい前じゃないでしょうか。

  4. 七氏

    ミステリートレインで安室は「両親と面識がある」と言ってます。まあエレーナは置いといて、宮野厚司とも会ってる!ってのは気になりますね。確か厚司は30年前に組織加入ですよね?安室は組織員としての厚司と会ったことになります。エレーナと親交があったから、てのはあるかもしれませんが果たしてただの子供(安室)が重要なポストの厚司に会えたのでしょうか。

    もしくは安室は宮野夫妻の生存を知っていて比較的最近会った可能性もあるかな。

    まとめるとやはり孤児とかで安室は組織に育てられた(?)可能性が高いのではないか、と考えます。警察学校に行ったのは謎ですが。

  5. 管理人 投稿作成者

    >>バーボン さん

    安室透の正体は半分くらいわかりましたが、まだバックグラウンドとか、不明な点が多いですね。全部明らかになるのは、もしかしたらクライマックス近くなってしまうのかもしれません。領域外の妹も今のところはですけど、それが有力ではないでしょうか。

  6. バーボン

    こんにちは。初めてコメントさせていただきます。

    私は個人的に安室さんが好きなのでその正体がとても気になります。
    世良の領域外の妹はやはり母親の可能性が高い気がします。世良への上から目線がとても気になりました。

  7. 管理人 投稿作成者

    >>R さん

    ジンがなぜ組織に入ったのかなども、もしかしたら描くかも?ということだそうです。

    単なる傭兵としてお金で雇われたのか、もっと違う理由があるのか、それがわかれば組織がどんな集まりなのかわかるかもしれません。

  8. R

    はじめまして、興味深く読ませて頂いています。
    私の場合、黒幕が気になりこのサイトにたどり着いたのですが、
    単純にお酒の名前だから といった考えではなく、
    何かしらの必然性がどこかにないかなと思い、考えています。

    金持ちのパパの友人というからには、そのキャラが、
    なぜ友人という立場で援助したかということになるのですが、
    組織はスパイだらけ、ジンとウォッカが孤児の兄弟の可能性、
    などを考えていくと、どうしても孤児院の金持ちの創設者の存在を考えてしまいます。
    領域外のように敢えて病弱なキャラを持ってきた理由も、黒幕の目的に繋がるのかなと
    考えたりします。

    このキャラだという特定には全く至りませんが、
    これから考察を参考にさせていただきます。

  9. 管理人 投稿作成者

    >>おいかわさん

    謎の少女が登場間もないので今の段階ではまだ何とも言えないですけど、可能性は低くなっているような気はします。

    >妹が男みたいなんだから、兄はその逆で女

    これは謎の少女登場時にギャグオチ予想としても書いたんですが、この点だけ見れば矛盾するわけでもないので展開としてありえなくはないですけど…

    「次男は女に見えるけど実は男だったというヲチもありえなくはないから謎の少女は次男の可能性がある」では推理にならないんですよね。それに、この「女に見えるけど男」というのも、もしその展開を推理するのであれば、彼女が男であることを示す伏線が必要になってきます。

    これまでの話から読み取れる次男の特長と現在わかっている謎の少女の特長を掏り合わせて二人の特長が一致するか・・・を一つずつ検証していくと、今の段階で既に不自然なところが複数出てきそうです。

    >本人がそう思ってるだけで、他人から見ればそっくりということは現実でもよくあるし

    これだと推理の伏線にならなくなってしまいます。次男の特長を示す伏線が「次男は世良に似ていない」であれば、「次男は世良に似ていない人物の誰か」に絞るヒントになります。

    これが、「本人がそう思ってるだけ」の可能性も含めると、「次男は言葉通り似ていない可能性もあるが、勘違いで似ている可能性もある」つまり、「次男は世良に似ているかもしれないし似ていないかもしれない人物です」となり、このセリフの意義がなくなってしまいます。

    「本人がそう思ってるだけ」と考えられる根拠が出てくれば、世良の言っている言葉はむしろそのままではない可能性が高くなると思います。そうなると、このセリフは全く信頼できないものとなり、やはり伏線の意味がなくなりますが…

    >パパと次男が女顔、赤井と世良が男顔って意味かもしれないし

    これも、この結果でも矛盾はしないかもしれませんが、じゃあ誰が見ても一発でわかるトレードマークである目はなんで無視してるの?という読者にとって理解し難い不自然なオチになってしまうし、世良家の血筋を示す伏線となっている「特徴的な目」という可能性を排除して、「似ているのは男顔と女顔」と推理する理由もないと思います。

    後で女性に見える亡くなったパパの写真(隈あり)が出て来て、さらに世良や赤井にそっくりな男顔のママ(隈無し)が登場してきたら、そこで初めて「男顔と女顔」の可能性を考慮すれば良いと思います。

  10. おいかわ

    謎の少女=次男ということはないですかね?
    世良は「似てない」と言ってるけど、本人がそう思ってるだけで、他人から見ればそっくりということは現実でもよくあるし、パパと次男が女顔、赤井と世良が男顔って意味かもしれないし。
    妹が男みたいなんだから、兄はその逆で女みたいっていうのもあるんじゃないかなあと。

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