世良真純のもう一人の兄(次男)の特長

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名字は不明

蘭:「あれ?でも世良さんのお兄さんって亡くなったんじゃ・・・」

世良:「それは一番上の兄!依頼されたのは真ん中の兄だよ!」「兄二人に妹一人の三兄弟!三人共、名字が違うけど・・・」

コナン:「何で違うの?」

世良:「パパが死んだりとか色々あってね・・・」「ボクはママの旧姓の世良だけど・・・」「真ん中の兄貴も高校を卒業するまでは世良だったよ・・・」

コナン:「じゃあ世良になる前はもしかして・・・」 File:872

三兄弟で三人共名字が違う。次男は高校を卒業するまでは母の旧姓である世良だった。世良の言う死んだ兄は赤井秀一とわかっているので、父の名字は赤井か?。次男の現在の名字は不明。

世良の次男の呼び方

コナン:「で、電話?誰と?」

英理:「さぁ・・・」「名前の後に「兄」って付けて話てたから・・・」「お兄さんじゃないかしら・・・」

世良:<ピッ> File:858

普段蘭たちには「兄」や「兄貴」だが、家庭内では二人の兄を区別するために名前+兄で呼ぶようにしているようである。

世良:「しゅ・・・」「秀兄?」「本当に秀兄なのか?」「でも何で?」「秀兄は死んだって・・・」 File:822

長男である赤井秀一のことは、本人一人しかいない状況でも「兄貴」ではなくて、名前+兄(秀一の秀+兄)で「秀兄(しゅうにい)」と呼んでいる。

世良:「あ、兄貴か?」「もォー、大変だったんだぞー!」 File:872

しかし ──

真ん中の兄に対しては電話で「兄貴」と呼んでいる。これは漫画上の都合だろうか。

英理が世良の電話を聞いた時には名前に兄だったようなので、普段は次男もそう(名前の一部+兄)呼んでいるとは思われる。

英理の聞いた名前が秀兄のことで、単に秀兄をミストレで見たことを次男に話しているところを聞いただけ、ということはないか…

小ネタ

一応、お馴染みのガンダム論。世良真純はガンダムでのセイラ・マスのオマージュでもあり、同じくシャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンのオマージュである赤井秀一の妹である。

キャスバル・レム・ダイクンの妹であるセイラ・マスは、元々アルテイシア・ソム・ダイクンという名前であった。幼少の頃に父が死去し、敵対勢力の迫害から逃れるために養女となり、名前をセイラ・マス改めている。

幼少の頃に父ジオンが死去し、当時ダイクン派だったジンバ・ラルの元へ兄と共に引き取られる。それと同時に、ジオン共和国の独裁化を目論むザビ家の迫害から逃れるべくマス家の養女となり、アルテイシア・ソム・ダイクンからセイラ・マスに名を改め、素性を隠しながら地球で過ごすこととなる。

セイラ・マス

名探偵コナンの場合、世良は養女ではなくて単に母の旧姓を使っているようである。

世良の父はもしかしたら組織に殺されたという可能性も。父が死んだだけでは母方の名字を名乗る必要はないので、もしそうであれば、名字を変えた目的は組織から逃れるためか。

ただ、次男が高校までは世良を名乗り、その後また別の名字を名乗っている理由は不明。

もし母方の姓を名乗るようにしたタイミングが父の死と同じであれば、28、29歳の次男が高校生まで世良を名乗っていたというところから、父の死は10年以上前、世良はまだ幼い頃かもしれない。

兄の職業

大事な仕事の真っ最中・居場所を教えてくれない

世良:「何か今、大事な仕事の真っ最中らしくて居場所とかちっとも教えてくれないけど・・・」「たまに電話やメールで推理の相談に乗ってもらってるよ!」「この前の事件もその兄にボクの推理は危ういって言われたんだけど・・・」「君もいるから間違ってたら修正してくれるかなって・・・」 File:859

「大事な仕事の真っ最中らしくて居場所とかちっとも教えてくれない」

これは後の会話を踏まえると言葉通り受け止め、現時点ではまだ余計な拡大解釈をしない。

・大事な仕事の真っ最中
・居場所を教えてくれない
・たまに電話やメールで推理の相談をしている

大事な仕事というのは抽象的な表現だが、確かなのは本人にとって大事な仕事という意味。他人が聞いた時にそれが重要かどうかはわからないし、ここからその仕事内容を推測することはできない。

居場所を教えてくれないのは、世良に来られては困るということ。ただし、電話やメールを普通にできる環境にはいる。

ずっと日本に住んでいる

世良:「ああ・・・お陰で日本に戻ってからはボクはホテルで独り暮らしさ!」「まぁ ずっと日本に住んでる真ん中の兄の所に転がり込むって手もあったけど、断られちゃって・・・」 File:876

真ん中の兄はずっと日本に住んでる。世良は推理のアドバイスを受けるだけでなく、住む場所にについても相談したようだが、居場所を教えたくない兄はもちろん断わったようである。

最近に限らず、元々世良に家に来てほしくないのではと思われる。

忙しい

世良:「兄貴、何か今忙しいみたいでさ・・・」「んで、女子高生探偵のボクが変わりに行ってくれって頼まれたわけ!」 File:872

任田甚助:「世良の奴、自分は忙しいけどアメリカ帰りで探偵やってる妹ならヒマそうだっていうからよ・・・」 File:874

兄は現在とても忙しいようで、依頼を受けているヒマはないようである。「大事な仕事の真っ最中」であれば仕方なしか。

探偵ではない

蘭:「じゃあお兄さんも探偵なの?」

世良:「いや・・・高校の時よくクラスで起きた事件とかを兄貴がチャチャット解決してたらしくて・・・」 File:872

「探偵なの?」という質問に世良は「いや・・・」と答えている。

世良は「大事な仕事の真っ最中らしくて居場所とかちっとも教えてくれない」と言っているが、「職業を知らない」とは言っていない。(知っている可能性がある。)

例えば、「職業は警察官でそれは知っているが、兄は現在極秘の張り込み捜査中」でも「大事な仕事の真っ最中らしくて居場所とかちっとも教えてくれない」の理由に当てはまる。

ただし、ここは蘭の「探偵なの」という質問に、世良が「いや、(探偵ではないけれど・・・)」と否定したのではなくて、「変わりに行ってくれって頼まれた」その理由が、(職業は定かではないが)「高校の時よくクラスで起きた事件とかを兄貴がチャチャット解決してたから」と言いたかっただけかもしれない。

簡単にいうと、「いや」の否定は探偵ではなくて、「探偵だから依頼された」に対しての否定。これだと、職業は知らないが依頼された理由は知っているので、蘭の質問に対しては否定となる。

兄と会う約束をしていた

世良:「別に構わないけど・・・」「んじゃ、断りのメール入れとくか・・・」「ホントはこれから兄貴と会う約束してたから・・・」

蘭:「あ、じゃあいいよ・・・」

世良:「平気平気!赤女事件の話を直接話したくて・・・」「ボクが兄貴に無理矢理約束させたんだからさ!」 File:876

兄は無理矢理約束すれば外では会うことができるようである。

世良:「どう?彼の事気に入った?」

謎の少女:「まだ信用するには程遠いが・・・」「もしも彼がしびれを切らして私の事を尋ねたらこう答えなさい・・・」「領域外の・・・」「妹だとな・・・」 File:878

世良:「ああ!わかってるって!」「確信が持てるまでバスルームに隠れててよ!」 File:903

ただし、領域外の妹が隠れてコナンを観察するための連絡という可能性もある。File903でも、バスルームに隠れるようにお願いしている。

高校の同級生とまだ繋がっている ─

世良:「依頼されたのはボクの兄貴でさ・・・」「その兄貴の高校時代の友人がこれから行く貸し別荘の謎を解いてくれって頼んでくれたんだけど・・・」  File:872

峯岸珠美:「私達と同級生の世良君の妹さんで、この貸し別荘で起きてた奇妙な事件を解いてもらう為に呼んだんです・・・ お友達と一緒に・・・」 File:874

依頼を受けたのは兄本人。10年以上前に卒業した、一般人である高校の同級生と連絡が取れる立場・環境である。

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更新日:2017-4-6
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