羽田秀吉の特長

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見た目

由美:「いや・・・青白くて引きこもりのニートっぽかったわよ・・・」「よくどこかに出かけてたみたいだけど、不定期で仕事のようには見えなかったし・・・」

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由美の印象では、秀吉は青白くて引きこもりのニートっぽっい外見。不定期で出かけていたのは、予選で将棋会館に行っていたのだと思われる。

予選以外は引きこもって相当量の練習を積んでいるのか、運動不足の草食男子っぽい外見のようである。

桜子:「先週からここで通いの家政婦をやらせてもらってたんだけど・・・」

桜子:「いつも無精ヒゲをはやしたムっさい人で・・・」 File:847

桜子が今の家政婦になってせいぜい1週間程度のようであるが、無精ヒゲをはやしたムッさい人と思われている。これも、将棋の勉強で忙しいためだろうか。

桜子は次に別の家政婦になって、そこでまた事件が起きそうな予感が(笑)

元太:「冴えねぇ兄ちゃんだったよな!」

歩美:「由美さんの元カレでしょ?」

光彦:「前に話を聞いた感じでは、もっとホストっぽい方を想像してましたけど・・・」 File:849

探偵団にも冴えねぇ兄ちゃんと言われる。

デートやテレビ出演の時はさっぱりした格好で出てくるようである。そのため、探偵団達は最初に秀吉を見た時に気づかなかった。

光彦は以前に話しを聞いて「ホスト」を連想したようであるが、今回の話でホストっぽさはない。

クリスマスの約束シーンはホストのようではあるが…

過去の話にも ─

由美:「実は大学時代の私の元カレの家のそばでね・・・」「ひどいフリ方しちゃったから顔を合わせずらいのよ・・・」

光彦:「だからマスクで顔を・・・」歩美:「そんなに悪い男の人だったの?」

由美:「いや・・・顔はかなりイケ面だったんだけど・・・」「性格が子供すぎてねぇ・・・」「─って・・・」「私の元カレの話なんか今はどーでもいいでしょ!?」 File:506

実は、以前にも由美の彼氏の話は出てきている。ただ、イケ面で子供っぽい性格はそのままだが、ここでもホストを思わせるような話はない。

寝顔はかわいい ─

秀吉:「自分が下車する駅が通り過ぎてのに・・・僕を起こさずに待っててくれたんですね!!」

由美:「ええ・・・」「あなたの寝顔があんまりかわいかったから♡」 File:900

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10年前の話であるが、由美曰く寝顔がとってもかわいい。

対局の時はイケメン

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跳ねた寝癖が特長ではあるが、怜悧なる目線に着物姿でビシッと決めたイケメン。

類まれなる頭脳も持ち、女性にも好印象の様子。由美と一緒にいる時だけが「由美タン」とデレデレしているだけで本当はキリっとしていてかっこいい。

由美と世良の認識

由美:「でも謎よね・・・」「何で丸眼鏡の男ってラーメン好きが多いんだろ?」

世良:「ボクの兄貴も丸眼鏡だけどラーメン大好きだよ!」

由美:「でしょー?その上無精髭ならほぼ100%!」

世良:「兄貴も無精ヒゲ!割りとイケメンだからきれいにしてちゃんとした服を着ればモテるだろうに・・・」「普段はむっさいジャージだし・・・」

由美:「そうそう「お前は浪人生か?」って感じなのに・・・頭いいんだよねー・・・」 File:928

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丸眼鏡で無精髭。割りとイケメンだからきれいにしてちゃんとした服を着ればモテるだろうけれど、普段はむっさいジャージで浪人生のような見た目。

性格

優しい

光彦:「井戸の所に行くまで待たされそうですね・・・」

秀吉:「ごめんね君達・・・巻き込んじゃって・・・」 File:900

最初に事件に首を突っ込んだのは探偵団。好奇心旺盛な子供達がかかわるのはいつものことだが、そのことを「巻き込んじゃって」と気にかけてあげる大人たちは多くない。どちらかというと「ガキは出て行け!」である。

秀吉:(いつも待たせてすみません・・・)(でも必ず・・・)(必ず迎えに行きますから・・・)(待っててください!!)  File:899

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秀吉:「ダメだな僕は・・・」「将棋に待ったはないのに、僕は待たせてばっかりだ・・・由美さんと出あった時もそうだったし・・・」 File:900

灰原:「悩んでる時間はあまりないわよ・・・」「タイムリミットまであと2時間半・・・」「由美さんを助け出して山梨の対局場に戻るつもりならあと30分くらいしかないから・・・」

秀吉:「戻るつもりはないよ・・・」

光彦:「え~~~!長考するって言って出て来たんですよね?」 元太:「あきらめちゃうのかよ?」 歩美:「せっかく七つ揃いそうなのに!!」

秀吉:「「長考する」って言わないと、僕の負けが決まり僕の持ち時間がなくなって・・・」「由美さんが危ないと思っただけだから・・・」「まあ七冠はまたいつか狙えるかもしれないし・・・」 File:901

苗子:「でもすごいです羽田さん!」「今日は大事な試合だったのに由美さんの為にすっぽかすなんて・・・」  File:902

秀吉はいつも由美を待たせていることを気にかけている。今回7冠を手にすればやっと夢が叶うというところで、大事な対局を捨てて由美さんを助けるつもりだった。まぁ、大好きな恋人が誘拐されてしまったのだから仕方なしであるが。

秀吉:「すみません・・・あの対局中にあなたが病院に電話されるのを聞いてしまって・・・」

(妻の容態がどうであれ、対局が終わるまでそちらには行けません・・・)(妻には私も頑張るからお前も頑張れと伝えてください・・・)

秀吉:「なんとか早く対局を終わらせようと気がはやってしまい、思わず失礼な態度を・・・」

谷森:「じゃああの時のあの言葉は・・・」

(対局後の感想は必要ありませんよね?)

谷森:「私を早く病院に向わせる為に・・・」 File:902

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10年前の谷森との対局の時、電話の話しを聞いてしまい、そのことが気になって誤解を与えてる行動をしてしまった。本当は早く終わらせて、谷森を妻のところへ向わせるためであった。

頑固者

佐藤:「まあ、正直に話してもう一度書いてもらったら?」「婚姻届!」

由美:「ダメよ~!」「チュウ吉、妙な所で頑固者だから・・・」「前にデートした時「無くした時ように予備の封筒くれる?」──って冗談で言ったら・・・」

秀吉:(ダメです!あれはこの世で唯一の代物!予備なんてありません!)

由美:(──って答えてたし・・・) File:945

由美曰く、妙なところで頑固者。

初志貫徹がモットー ─

秀吉:(そう・・・7冠を取り万全の体勢で由美タンの返事を待つ・・・)(それが僕の決めた打ち筋・・・)(初志貫徹!!!) File:946

由美:「ちょっとアンタ・・・今、携帯使っちゃダメなんじゃ・・・」

秀吉:「大丈夫です・・・」「もう対局は終わりましたから・・・」「・・・なので例の封筒は捨ててください・・・」「もう何も意味もありませんから・・・」

由美:「封筒を捨てろって・・・」

光彦:「うわっ!大変です!!太閤名人が王将戦に負けたってネットの速報で!!」

佐藤:「えーっと・・・「何か別の悩み事を抱えていたような太閤名人は・・・悪手を連発してしまい昼食前にあっさり勝負が決した」・・・らしいわね・・・」

由美:「あ、でもね秀吉・・・」

秀吉:<初志貫徹・・・>「僕の義理の兄であり最も尊敬する羽田浩司という棋士が・・・」「座右の銘にしていた格言です・・・」

由美:「羽田浩司?」

秀吉:<すみません由美さん・・・>「男が一度決めた事は曲げたくないんですよ・・・」 File:947

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7冠を落とした秀吉。由美が元気付けようとするも、「男が一度決めた事は曲げたくない」と婚姻届を捨てるようにお願いする。

「初志貫徹」は義理の兄である羽田浩司棋士が座右の銘にしていた格言。頑固なのは元々の性格もありそうだけれど、羽田浩司からの影響を強く受けているようでもある。

子供っぽい

由美:「いや・・・顔はかなりイケ面だったんだけど・・・」「性格が子供すぎてねぇ・・・」「─って・・・」「私の元カレの話なんか今はどーでもいいでしょ!?」 File:506

由美には「子供っぽい」と言われたこともある。推理や対局の時はクールなのに、由美の前では「由美タン」とデレモードに変わるため、由美にはそう思われている。クールでしっかり者の秀一がいかにも長男という感じなのに対して、少しお茶目で二枚目的な要素も持つ秀吉は次男っぽいところはある。

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更新日:2016-8-18
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