考察 【File:876】 世良のパパの友人について

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その他の人物

後で追加予定。他にいるのかどうか。

NY編、ロンドン編で出て来た人物とか。レッドウッドは金持ちと表現するのは微妙かも。ミネルバはちょっと若すぎるような。シャロン(クリスヴィンヤード)とか、まぁ、金はあるだろうけど…

財閥系

「園子君のトコには負ける」なので園子の家ほど金持ちでなくても良い(そんなところはない)のだが、鈴木家と比較してるくらいなので、それに匹敵するくらいという表現でもある。

例えば警視庁のトップだとかは相当の給料をもらっているだろうけれど、あくまで公務員とかサラリーマンを世界一の財閥の会長と比べて「負けるけど」なんて比べたりしない。

もうひとつ特徴が出てこないと日本人の小金持ちまで全部挙げたら切りがないのだけれど、そこで、長門グループ会長の長門道三とか。(15-16巻)蘭いわく「園子んトコと肩を並べる」らしい。とてもそうは思えないが…

長門道三は服部平蔵の旧友だったりと何気に主要キャラとの関係がある。また、世良の次男候補である羽田秀吉の登場回のキャラの名前は「秀吉」「信長」「家康」のもじりであるのだが、長門道三の登場回も武将系で「秀吉」「信長」「家康」のもじりキャラが登場している。

通常もじりは被らないようにするはず。ただ、これは二番煎じとなった秀吉登場回に意味がある(使わざるを得ない理由があった)可能性が高いが。

幸い長門道三は殺害も逮捕もされず健在なので再登場は可能。まぁ、だったら何だと言うところだけれど…

ちなみに長門家は旗本家(3巻)とごっちゃになりやすいのだけれど、旗本家の会長は殺害されてしまっているし、その資産を相続するはずであった夏江も相続を放棄している。

世良は少なくとも三年前からから現在進行で援助を受けているようなので(現在援助主が死んだことは言及されていない)、旗本家はなさそうか。一応、「旗本」も時代用語であるが、イメージ的に財閥系に合いやすいのかも。

長門、旗本どちらも長編でインパクトのある話でキャラの個性も立っていたので、夏江の再登場なんかあっても面白いとは思うが。

黒田兵衛

警察庁のキャリアなので金持ちと言えば金持ち。務武と黒田が元々同僚だったとか、あるいは二人ともインターポールに出向していて、そこで出会ったとか。黒田が「紅茶党」であるのも務武からの影響だったり。

しかし、10年前からここ最近まで意識不明だったので、毎月引き落としの自動送金とか、代理人を通じてとかまわりくどいことをしないと世良家へのサポートは難しい。

黒田は入れ替わりの伏線もあるので、偽物(現在の紅茶党で記憶が曖昧)が、ということはあるかもしれないけれど、その前に偽物のお前誰だよというところから推理すべきか(笑)

大岡紅葉の両親

西の園子と言われるくらいのお金持ちで、鈴木家と仲が悪い。両親は現在外国暮らし。この「外国」がイギリスなら様々な条件の一致があるが、紅葉は劇場版で登場が予定されていたのが原作で先駆けて登場したキャラで、登場時期もこの「パパの友人」の伏線から数年経った後でのこと。今後ミスリード的に使われる可能性もあるかもしれないが、さすがに候補から除外して良いのではと。

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更新日:2017-10-2

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