バーボン編|蘭のコナン – 新一バレ

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おなじみ、初期の頃から同じことを繰り返している蘭によるコナン=新一バレ。

毎回、ヤバそうになるとギリギリのところで新一が電話をかけたりすることでうまくごまかしてきた。今回はそのバーボン編での一連の出来事のまとめ。

霧にむせぶ魔女

コナン:「TVの特集でやってたから!」

小五郎:「またTVかよ?ちったあ勉強しろ!」

蘭:「してるわよ!コナン君テストみーんな100点満点だもん!」「ねー♥」 File:661

コナン:「霧の上を車で走ったのも霧の上に立ってたのも理論的に証明できるトリックさ!」「この世で魔女や呪いが存在できるのはファンタジーの中だけだから・・・」

蘭:「コ、コナン君・・・?」

コナン:「──って・・・」「新一兄ちゃんならきっとそう思うよ!!」

蘭:「そ、そだね・・・」 File:662

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小五郎:「本当にわかったんだろーな?」「先週検問に引っ掛かったあの3組の中の誰が、冬名峠の銀箔の魔女かって・・・」

コナン:「うん!」

コナン:(これ以上はやべーな・・・)(かといって運転してるおっちゃんを麻酔銃で眠らせるわけにはいかねーし・・・) File:663

毎度のことだが、コナンを疑う蘭。

初恋の傷跡 過去を呼ぶ傷跡

蘭:「じゃあコナン君一緒に入ろっか!」「久しぶりに背中流しっこしてさ!」 File:668

コナン:「─ったく・・・こっちは本当の事を言いたくても・・・」「言えねぇ状況だっつーのによ・・・」

蘭:「それ、誰の事?」 File:669

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蘭はわざとやってるのだろうか?とちょっと疑いたくなる。

恥ずかしいお守りの行方

蘭:「わかってるんでしょ?」

コナン:「あ、でも・・・」「まだ証拠が・・・」「ねぇ・・・」

服部:「あ、ああ・・・」

蘭:「ホント?コナン君!」

コナン:「あ、うん・・・」「そうみたいだよって・・・」「どうしてボクに聞くの?聞くなら平次兄ちゃんでしょ?」

蘭:「あ、ホラ!」「さっきコナン君も犯人わかったって言ってたし・・・」「だから、なんとなくコナン君も・・・」「証拠がわかってるような気がして・・・」(でも何で・・・) File:695

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「でも何で・・・」なので、この時点で確信をもって疑っているわけではなく、無意識のうちに勘付いるようである。

小五郎さんはいい人

蘭:「ねぇコナン君・・・」「助け舟出してあげてよ!」「ホントはもう何か気づいた事あるんでしょ?」 File:787

蘭:「コナン君の手助けで事件はうまく解決できたみたいだけど、わたしはごまかされないわよ!!」

コナン:「新一兄ちゃんがメールで教えてくれたんだ!」 File:789

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蘭:「新一に相談したの?」 File:789

コナン=新一に気づいているかどうかはともかく、いつの間にか蘭はコナンが天才少年であることを認めている。

一応、コナンはバレないように新一の推理であるとうまくごまかす。

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