サンデー File:876

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File:876(恋愛小説家)

世良:「あの2人が来なくても制圧できたと思うけどね!」

園子:「あんたメチャ強だもんね!」

蘭:「格闘技以外は何かやってないの?」

世良:「子供の頃は截拳道にどっぷりだったよ!たまに一番上の兄から送られて来るビデオを擦り切れるぐらい観て手本にしてな!」「近所に截拳道の道場もあったし・・・他のスポーツは体育の授業でちょっとかじったぐらいだったなぁ・・・」

「でも中学生になってアメリカに行ってからは他のスポーツもたまにむこうの友達とやってたよ!」「行った先に都合よく道場もなかったしな!」

蘭:「へー・・・」

世良:「ママともよくTVでスポーツ観戦してたから・・・」「コナン君のフットボールの腕前がかなり高いっていうのもわかっちゃうんだなー!」

コナン:「あ、ありがと・・・」

截拳道のビデオ… 秀兄が映ってる(笑)

世良はこの頃の見た目はあまり変わってない。コナンと同じで、そのまま小さくした感じ。

3年前からアメリカなので、中学2年の数ヶ月目くらいでアメリカに移ったのだろうか。

”フットボールの腕前がかなり高い”って、なんだこのぎこちない表現…

”フットボール” 世良はいつの前にかルー語使うようになったのだろうか?しかも、フットボールってイギリス英語のはず。

アメリカは通常サッカーで、フットボールだとアメフトを指す、とグーグル先生が仰っています。

日本人なら、日常会話でサッカーのことをフットボールなんてほとんど言わない。ということは、これは意図的に仕込んだ伏線っぽい。J.B登場の時と同じやつか。

蘭:「じゃあお母さんは今もアメリカに?」

世良:「ああ・・・お陰で日本に戻ってからはボクはホテルで独り暮らしさ!」「まぁ ずっと日本に住んでる真ん中の兄の所に転がり込むって手もあったけど、断られちゃって・・・」

園子:「でもホテル暮らしなんて実はどこかのお嬢様だったりして?」

世良:「昔から世話になってるパパの友人が金持ちなんだ!」「園子君のトコには負けるけど・・・」

園子:「そ、そう・・・」

世良:「他に頼れる親戚とか1人も知らないし・・・」「その人には大きくなって恩返ししなきゃって思ってるんだけどね!」

コナン:(・・・・・・)(兄2人を持つ3兄妹で・・・)(親戚を1人も知らないんなら・・・)(誰なんだよ?携帯の画面に写ってた・・・)(世良によく似た女の子は!?)

母は今もアメリカらしい。「ああ・・・」と間を置いているが、本当だろうか。実は、世良は初期に「ホテル暮らし」と言っていたけど、「1人暮らし」とは言っていなかった。

母も来てるのでは?とも思ったが、とりあえず1人暮らしと言っている。真偽は不明。まぁ、初登場時はホテルに世良1人でチェックインするようだったし、手違いで部屋が空いていないという事態だったわけだが…

真ん中の兄はずっと日本暮らし。

世良は金持ちのパパの友人の世話になっていて、その人には大きくなって恩返ししたいと考えている。パパの友人に頼っているとしたら、他に頼れる親戚とか1人も知らないというのは真実だろう。それに、ママは再婚もしていないようである。(二人目のパパも死んだとかでなければ)

となると、写真の女の子はやはり世良の母っぽい。母が幼児化していたとすると、母1人アメリカに残して日本に来るというのはちょっと疑問。パパの友人がそばにいるのか。

パパの友人がJ.Bであれば、世良を知っていた理由や世良がイギリス英語を使っているのも繋がるかもしれない。その場合は、母も日本に来ていそうである。

園子:「ちょっと遊びに行っていい?」蘭:「わたしも世良さんの住んでるトコ見てみたい♡」

世良:「別に構わないけど・・・」「んじゃ、断りのメール入れとくか・・・」「ホントはこれから兄貴と会う約束してたから・・・」

蘭:「あ、じゃあいいよ・・・」

世良:「平気平気!赤女事件の話を直接話したくて・・・」「ボクが兄貴に無理矢理約束させたんだからさ!」

コナン:(・・・・・・)

世良は真ん中の兄と会う予定だったらしい。「大事な仕事の真っ最中らしくて居場所とかちっとも教えてくれない」と言っていたが、別に面会不可能な状況というわけではないようである。

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