サンデー File:865,866

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File:865(三毛猫の大尉)

元太:「安室の兄ちゃんは載ってねぇのかよ?」

安室:「ああ・・・丁度その日は体調が悪くて休んでたんだ・・・」

光彦:「それは惜しい事をしましたねぇ・・・」

歩美:「イケメンさんなのに~~~!」

コナン:(まぁ、黒ずくめの男がこんなお軽いグルメ雑誌にホイホイ顔出しするわけねぇわな・・・)

安室:「それより君達・・・」「もう1人いたと思ったけど・・・」

歩美:「哀ちゃんなら先に帰ったよ!」

光彦:「大尉を見に一緒にポアロに行きましょうと誘ったんですけど・・・」

元太:「急に用事を思い出したとか言ってよ・・・」

コナン:「そ、そういえば・・・」

ポアロには安室がいるので、灰原はいつものように意図的に帰らせたってことかな。

光彦:「た、確かに優秀な猫だとは思いますけど・・・あの悪い宅配便の車に閉じ込められた時にコナン君のメッセージをここに届けてくれたようですし・・・」

歩美:「あの時、大ちゃん大活躍だったもんね!」

元太:「でもよー、せっかく届けたのに風に飛ばされちゃったんだよな?」

梓:「え、ええ・・・」

安室:「とにかく・・・」

レシートは安室がまだ持っていますね。ここでまたネタを出して確認してくるという事は、やっぱり後で使われるかも。

File:866(猫を被って)

コナン:「だっておばさんが探してる猫はその猫と違って・・・」「雌だから・・・」「そうだよね?安室の兄ちゃん?」

安室:「・・・・・・」「ああ・・・」

梓:「でも知らなかったなー、猫が真ん中の人に惹かれるって・・・」

安室:「あれ、嘘ですよ・・・」「ああでも言わないとあの足音の実験を行えなかったからフェイクを仕掛けたんです・・・」「無邪気な笑顔で猫を被ってね・・・」

梓:「え?」安室:「あ、ほら・・・」「猫だけに♪」梓:「ダジャレですか?」

コナン:「・・・・・・」

コナンと安室、二人の駆け引きみたいのが始まってます。猫を被っているのは安室さん、あなたも同じでしょう。

File:869~871

高木刑事が勘違い。でも、心当たりがあるということは、二人の関係は進んでいるということでしょう。

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