サンデー File:862-864

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File:857-859(鉄壁、暗転、雌雄)

鈴木史郎が本格的に登場して会話するのは初めてかな?以前、ちょろっとならあったけど。

京極さんが完全にネタキャラに… ここまでチートキャラになってしまうと、もう、組織編のシリアスな場面とかでは出しにくくなったかも。キッドは出たけど。(ずるいのでもう出さないと発言したとの噂も)

園子:「今回、次郎吉おじ様が一般公開するアレキサンドライトグリーンエンペラーを首尾よく手に入れる事ができたなら・・・」

「鈴木財閥が貯蔵する美術品の中から、自分の指定する一品と盗んだその宝石とを交換して欲しいとおじ様に伝えてくれってさ!」

「もちろん怒鳴り返してやったわよ!」「あんたみたいな悪党の出す条件なんて・・・」「一切 受け付けないってね!!」

キッド:「ええ・・・目当ての物じゃなかったので宝石はお返ししできますが・・・」

~~

園子:(い、いいわよ!その賭け乗ってあげるけど・・・)

~~

キッド:「ご友人には適当な嘘を・・・特に眼鏡の少年にはね・・・」

さらっとしか読んでないのだけど、結局分かったような分からなかったような部分。

キッドが手にしたアレキサンドライトは本物だったが、いつものように「お目当てのものじゃない」として返却してしまう。

園子はキッドとの取り引きを受けた。その際、「ご友人には適当な嘘を」とのことだったので、園子が言った「指定する宝石と交換~」の条件は賭けにあったものではなくて、園子が適当についた嘘という解釈で良い?(手に入れた宝石を返してしまったため)

これ、園子のほうが頭良くないかとちょっと思ってしまった。

どうも、読者がまじっく快斗の知識があることを前提にしたような部分があるので、読んでいない人にとってはちょぅっと理解し難いところがある。

コナンの疑問

コナン:(妙だな・・・)(怪盗キッドが狙ってるのはビッグジュエルって呼ばれてるでっかい宝石だけのはず・・・)(そんな宝石を持っているのなら、とっくにあの相談役がキッドを釣る餌に使ってると思うけど・・・)

これは、園子が嘘をついていたことに対して、様子がおかしいと思って感じた疑問?

前半部分

まず、「怪盗キッドが狙ってるのはビッグジュエルって呼ばれてるでっかい宝石だけのはず」と言っているけど、適当な宝石に飛びつくのは毎度のこと。

キッドはどの宝石がビッグジュエルかどうか、手にとって見ないと分からない。(毎回、盗んでからお目当てのものと違ったと言って返却している。)(結局、キッドは園子の言うような交換条件を持ち込むことはできないようである。)

「アレキサンドライトグリーンエンペラーを首尾よく手に入れる事ができたなら交換~」という発言から、アレキサンドライトはお目当てのビッグジュエルではないことになる。←なぜビッグジュエルじゃないのに狙う?とコナンは疑問を持った… という解釈で良いのだろうか。

後半部分

「そんな宝石を持っているのなら、とっくにあの相談役がキッドを釣る餌に使ってると思うけど」

んーそれを言ってしまったらおしまいなんですけど。つまり、コナンは次郎吉はビッグジュエルを持っていないと思ってる。じゃあ、コナンなぜキッドが次郎吉の宝石を狙っていると思ってるのか?という疑問が…

まぁ、実際に持っていても無駄な餌にはしないかもしれないし、恐らく、キッドですら実際に見てみないと判別できないのだから、次郎吉はキッドが狙っている宝石が具体的にどれなのか知らないのではと思う。だから、餌にはできないかと。

キッドは次郎吉が展示する宝石意外にも狙ってくるので、次郎吉がビッグジュエルを持っているかどうか確信があるわけでもなさそう。

コナンの考えるように、次郎吉が大宝石を持っているのならとっくに餌にしているはず⇒しないのだから持っていない。という考えが正しいのなら、じゃあ今までの話はなんだったってことに。

このシーン、コナンが以前ベルモットに対して「捜索対象を小学生に絞れば見つけるのは時間の問題なのに~」と疑問を感じた時のシーンと被ったので、今後に引っ張る伏線?とも最初思ったのだが、まぁ違うか。

次郎吉は大宝石は持っていない。キッドが宝石を狙いに来るのは、何か別の意図も含まれているという展開…

にはならんよね。コナンの発言の真意が読み取りにくいので、理解するのに何度か読み直した。

まぁ、コナンの世界のキッドはパラレルワールドとは言え、キッドは「ビッグジュエルを追っている」という事実だけは動かないだろうけれど。

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