世良真純はコナンの正体を蘭にばらそうとしている?

sponsored link

ミステリートレイン以降

果実が詰まった宝箱

世良:「ここから先は、ボクらの領域だから・・・」

蘭:「ボ・・・」「ボクらって・・・?」 File:845

sera_ran_f845

これも、探偵たちの夜想曲の時と同じ。

世良:「ホント仲いいな・・・」「君と新一君・・・」

コナン:「そ、それよりさー・・・」「世良の姉ちゃんに聞きたい事があるんだけど・・・」  File:844

sera_conan_ran_f846

世良:(悪いけど・・・そいつは教えられないよ・・・)(その時が来るまではね・・・)  File:845

sera_conan_before_f846

「その時」というのは、世良の一番の目的を実行する時になるか。「その時まで教えられない」のは、単純にちょっと前に会ったことがある~という軽いものではなくて、それと同時にコナン=新一の事実も明かしてしまうことになるからかもしれない。

世良は灰原と宮野志保にも興味を持っているので、この辺のシナリオも同時に進んで行くのかも。

蘭も倒れたバスルーム

世良:「でも驚いたよ!あのフェイクを見抜くとはさすがだな!」

コナン:「ボクじゃなく新一兄ちゃんがね!」

蘭:「ウソ・・・新一の電話いつの間にか切れてる・・・」 File:858

sera_shinichi_ran_f858

蘭の前でわざとらしく、コナンがフェイクを見抜いたような話をするが、コナンは焦り顔でごまかす。

容疑者か京極真

世良:「この前の事件もその兄にボクの推理は危ういって言われたんだけど・・・」「君もいるから間違ってたら修正してくれるかなって・・・」

コナン:「あ、ボクじゃなくて新一兄ちゃんがね!」 File:859

sera_ran_conan_f859

赤い女の惨劇

世良:「そしてこの子が蘭君の所に厄介になってる江戸川コナン君!ボクなんかより頭が切れる探偵さ!」

コナン:「そ、そんな事ないよ・・・」 File:872

sera_ran_conan_f872

その後も度々続くが、世良としてはそんなに悪意はなく、もはやお決まりのパターンなのかもしれない。

死ぬほど美味いラーメン2

世良:「へぇ──毒殺事件を解決したのか?」「さすがコナン君だな!」

コナン:「あ、いやボクじゃなく小五郎おじさんがね!」

彩代:「でもコナン君も色々手伝って大活躍だったわ!」 File:928

sera_ran_conan_f928

これもいつものパターン。

試着室のメッセージ

世良:「Case Closed!」(一件落着!)「あんな事件、ボクとコナン君にかかれば朝飯前さ!」「なあコナン君!」

コナン:「ボクはリボンでサンダルを作っただけだよ・・・」

園子:「さすがJK探偵だねぇ!」

蘭:「園子だってJK探偵でしょ?推理クイーンって言ってたし・・・」

園子:「それが最近閃かないんだよねー・・・」 File:971

これもいつものパターンだけれど、「ボクとコナン君にかかれば朝飯前さ」というのがわざとらしい。二人が協力すればこんな事件なんて簡単だという意味も含まれているかもしれない。

そして、蘭はもう慣れてしまっているのか、初期の頃と違って特に世良の発言に違和感を感じていない。

次ページへ

sponsored link
更新日:2017-7-23
コメントはこちら