沖矢昴に対する灰原の心の変化

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沖矢を恐れる

沖矢から感じる組織の気配はこちらも参考に↓
沖矢の組織臭

File:624(赤白黄色と探偵団)

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沖矢:「じゃあ、住人がもう1人増えても・・・問題はなさそうですね・・・」

博士:「ん?」灰原:(え?)

沖矢初登場回。沖矢は博士に家に住まわせてくれるようにお願いする。博士は灰原が良ければ~と様子を伺うが、沖矢から組織の気配を感じた灰原は怯えて首を横に振る。

File:635(憎しみの青い火花)

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博士:「ホレ、この前の火事の事件以来ワシの家の隣に住んでおる・・・ 沖矢昴君じゃよ!!」

灰原:「えっ?」

車の燃料が切れてしまったため、沖矢に電話で持ってきてもらおうとする博士に灰原は焦る。

File:664(魚が消える一角岩)

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コナン:「ん?」

灰原:「・・・・・・」

コナン:「何なんだよ?さっきからオメー・・・」

灰原:「感じるのよあの人・・・」「あなたのいう黒ずくめの組織の臭いをね・・・」

灰原:「あ・・・」

沖矢:「──っと・・・」「ダメじゃないか・・・ よそ見してちゃ・・」

灰原:「え・・・ ええ・・・」

沖矢:「何なら僕がさばいてあげようか?」

元太:「お前、料理できんのかよ!?」

沖矢:「ああ多少は・・・」「一流の板前さんとまではいかないが・・・ 家庭料理程度なら・・・」「じゃあ、博士の家の台所を使わせてもらって僕が御馳走しよう!」

元太・光彦・歩美:「やったー」

灰原:「・・・・・・」

一角岩で博士の変わりに登場する沖矢と、それに怯える灰原。後に2度目の組織臭も感じる。しかし、転びそうになったところを助けられ、おどけた表情をする場面も。

File:680(危険な二人連れ)

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灰原:「ええ・・・別に来たくなかったけど、1人で留守番したくもなかったのよ!」「得体の知れない不気味な人が住んでる・・・」「あの家ではね・・・」

灰原:「あのねぇ・・・」「あんたはどう感じてるか知らないけれど・・・」「私は、あの人があなたの言う黒ずくめの仲間の1人じゃないかって・・・ 疑ってるのよ?」

灰原:<とにかく、何か理由でをつけてあの人をあなたの家から追い出してくれない?>

灰原は沖矢を組織の人物と疑っている。

File:755(緊急事態252)

haibara_okiya_f755

灰原:「そうね・・・」「家に明かりがつかないくらいで様子を見に来るなんて、まるでずーっと見張ってたみたいだわ・・・」

沖矢:「ええ・・・実は・・・」「帰って来るのをずーっと見張って待っていたんですよ!」

灰原:(え!?)

沖矢:「お昼にカレーを作り過ぎたからお裾分けしようと思ってね・・・」

この回でも灰原は沖矢から組織の気配を感じ怯えるが、呆れた様子で腕を組んで沖矢を問い詰めるなどの余裕も見せる。沖矢がカレーをお裾分けに~との言い訳を聞いて、あっけに取られる場面も。

このころから、灰原は沖矢が単に組織の一員として自分を狙いに来ているわけではないと感じ始めているようでもある。

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更新日:2016-2-28
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