沖矢昴 – その他の伏線

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探偵事務所のPCをハッキング(File:817)

安室:(ミステリートレインパスリング・・・)(ベルツリー急行か・・・)(ん?ハッキングされてる・・・)(誰だ!?) File:817

okiya_heavy_smoker_f817

この描写だけでハッキングした人物と、この沖矢のシーンが結びつくとは必ずしも言い切れないのだが、沖矢はバーボンのことを知っていた(ミストレで安室を組織の人物と認識していた描写有り)ことと、ハッキングが得意であるという特長から、そのままの解釈の可能性が高い。

伏線の回収

⇒緋色シリーズ(File:894-898)で沖矢昴=赤井秀一の伏線回収、バーボンとの面識も明らかになる。

博士:「まぁ、奴らがあの列車に乗り込んで来るかどうかはまだ半信半疑じゃったからのォ・・・」

コナン:「オレも母さんからベルモットが列車に乗り込んでるってメールもらうまで油断してたし・・・」「オレらの部屋は盗聴されてたみたいだから、下手な事 言えなかったんだ!」「オメーの携帯をハッキングしてた昴さんが、ベルモットからのメールを見てさすがにヤバイと思って迎えに行ったらしいけど・・・」 File:825

ミステリートレインに組織がやってくると想定できるのは、宮野志保の姿を見られたと考えたからであるが、コナンは光彦のムービーを見ていない。

また、「半信半疑」だったのは「見られたかもしれない」という可能性に過ぎなかったわけであるが、その理由はコナンはバーボンの正体を知らなかったから。

コナンがバーボンの正体を知ったのはミステリートレイン内での会話を聞いてからであり、沖矢は最初から知っていた。

つまり、仮にコナンがムービーのことを知ったとしても組織に情報がもれたかどうかはわからないが、沖矢は確信を持っている。

沖矢はバーボンのことは触れずに、「奴らのことだからどんな手段で情報を得るかわからない~」とうまくコナンに伝えた。

あるいは、ハッキングした時点でバーボンがPCを見たかどうかは分からなかったが、沖矢はバーボンが探偵事務所にいることを正体を知っている以上見た可能性は高いと考え、やはり「何らかの方法で組織が~」という具合でコナンにムービーの事を伝えた。だから、「半信半疑」だったのかもしれない。

コナンがムービーの件について知った描写がないので、この沖矢のハッキングがないと、なぜミステリートレインに組織が来るとわかるの?ということになってしまうのだが、それがこのハッキングですよ、となっている。

工藤邸から安室を見つめる(File:843)

okiya_gaze_f843

File775 世良を見ていた時の安室バージョン。

伏線の回収

⇒緋色シリーズ(File:894-898)で沖矢昴=赤井秀一の伏線回収、バーボンとの面識も明らかになる。

赤井:<久しぶりだな・・・>「バーボン・・・」「いや・・・今は安室透君だったかな?」 File:897

沖矢昴は赤井秀一であり、安室透(バーボン)とは組織に潜入捜査をしていたことから面識があった。

まぁ、沖矢=赤井の伏線ではあるけれど、ミステリートレインでその伏線はほぼ回収に近い段階であったし、安室=バーボンであることも同じくミストレで回収されていたわけなので、コナンサイドである沖矢が誰であろうと安室の行動に警戒するのは当たり前ではある。

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更新日:2017-2-12


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