沖矢昴 – 人間関係

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ラム編~

RUM

沖矢:「いや、お前らもよーく知ってる酒の名・・・」「RUM・・・」「奴らのコードネームだ・・・」「組織にいた頃、2,3度名前は耳にしたが・・・どうやら奴らのボスの側近らしい・・・」 File:898

rum_f898

キールの連絡により、沖矢はボスの側近と噂されるコードネーム”ラム”が動き出したと考えるが、組織にいた頃2,3度耳にしただけでその正体は知らない。

スコッチ

赤井:「それと・・・彼の事は今でも悪かったと思ってる・・・」 File:897

俺に対する奴の恨みは・・・」「思った以上に根深いようだ・・・」「まぁ、ボウヤのお陰でこちらの真意を奴に伝えられた上に、俺の居場所もうまくごまかせたようだがな・・・」

ジョディ:「その恨みってもしかして・・・」「あの時 秀一がバーボンとの電話で言ってた・・・」 

ベルモット:「まぁ、これから先、勝手な行動は避けた方がよさそうね・・・」「組織内に鼠が入り込んで来てるって・・・」「ジンが問題視していたし・・・」「本堂って男とFBIの赤井とあの男で3人目・・・」「ホラ、公安から潜り込んでて名前を聞く前に殺された・・・」

安室:「・・・・・・」

ベルモット:「コードネームが確か・・・」

安室:(スコッチ・・・)「でしたよね?」 File:898

scotch_f898_2

沖矢(赤井)は彼(スコッチ)と過去に何かがあり、それが原因で安室から恨みを買っているようである。しかし、沖矢(赤井)自身はそのことを安室よりも軽く考えていたようである。

裏切りシリーズ ─

沖矢:(さすが・・・)(さすが・・・)

赤井:(さすがだなスコッチ・・・)「俺に投げ飛ばされるフリをして俺の拳銃を抜き取るとは・・・」「命乞いをするわけではないが・・・」「俺を撃つ前に話を聞いてみる気はないか?」

スコッチ:「け、拳銃は・・・お前を撃つ為に抜いたんじゃない・・・」「こうする・・・」「為だ!!」

赤井:「無理だ・・・」「リボルバーのシリンダーをつかまれたら・・・」「人間の力で引き金を引くのは不可能だよ・・・」「自殺は諦めろスコッチ・・・」「お前はここで死ぬべき男ではない・・・」

スコッチ:「何!?」

赤井:「俺はFBIから潜入している赤井秀一・・・」「お前と同じ奴らに噛み付こうとしている犬だ・・・」「さぁ、わかったら拳銃を離して俺の話を聞け・・・」「お前1人逃がすぐらい造作もないのだから・・・」

スコッチ:「あ、ああ・・・」

赤井:(なるほど・・・拳銃を奪ったのは・・・)(コレを壊す為だったのか・・・)(家族や仲間のデータが入っていたであろう・・・)(この携帯を・・・)

赤井:(裏切りには制裁をもって答える・・・)(だったよな?) File:957

90巻、裏切りシリーズで赤井とスコッチ、安室の過去が明かされる。

羽田秀吉

秀吉が七冠を達成したニュースを見て、領域外の妹と沖矢昴が微笑む。領域外の妹は世良の母が幼児化した姿と推理でき、沖矢昴は赤井秀一の変装と緋色シリーズで明かされる。また、赤井秀一は世良真純の一番上の兄と、この時点で読者向にはもうわかる。つまり、領域外の妹(母)と沖矢(赤井)は家族(母子)ということ。

領域外の妹と沖矢昴(赤井)が熱烈な将棋ファン(秀吉ファン)ということをわざわざ意味深にしたわけではなく、もっと深い意味がある。どちらか一方が血縁関係で、どちらかがただのファンというわけでもなく、二人とも同列扱い。

領域外の妹と沖矢(赤井)の二人が家族であり、秀吉も関係があるとすれば、世良家で唯一謎となっているのは真ん中の兄(次男)しかいない。

さざ波シリーズ ─

コナン:(──っていうか・・・世良と赤井さんの間にいた兄さん・・・)(どう見ても羽田名人だよな・・・「秀吉」って呼ばれたし・・・)「いやそれよりも・・・」(その羽田名人が「メアリー母さん」って呼んでたあの人のあの顔立ち・・・)(世良が言ってた「領域外の妹」と・・・)(同一人物と見て間違いない・・・)(まさかオレと同じ薬・・・APTX4869を飲まされたのか?)(いつ?どこで?)(誰に!?) File:974

92巻、さざ波シリーズで赤井(世良)一家の伏線は回収。羽田秀吉が世良の真ん中の兄であることは、読者はもっと前に推理可能だが、コナンが世良との出会いを思い出したことでようやく気づく。

また、同時に世良の母と領域外の妹(メアリー)が同一人物であることに間違いないと判断。自分と同じように薬で後退化したと考える。

怪盗キッド

沖矢:「帰る前に返して頂こうか・・・」「君が撮った私の写真を・・・」「アレが出回ると困るんでね・・・」

キッド:(そういやぁ首に何か付けてたな・・・メカっぽいの・・・) File:965

怪盗キッドに自分の写真を隠し撮りされ、「出回ると困る」と慌てて回収した。

ベルモット

梓:「とにかく事件の捜査は・・・」「彼らに任せましょ・・・」(組織随一の洞察力の持ち主である・・・)(バーボンと・・・)(薬で幼児化した高校生探偵・・・)(工藤新一と・・・)(そしてあともう1人・・・)(誰?) File:955

ベルモット:「ねぇ何なの?」

安室:「え?」

ベルモット:「さっきからあの男を睨んでるけど何かあるの?」

安室:「あ、いえ・・・」

ベルモット:「どーでもいいけど早くこの殺し解決してくれない?」「変装したままここに長居するのは危険なんだから・・・」

安室:「ですよね」 File:956

「ASACA」のタイトルが気になり、波土のリハーサルに向かった沖矢とコナンだが、同じく組織もバーボンを調査に派遣。梓に変装したベルモットもやって来た。

撤退しようとしたコナンと沖矢だが、偶然事件が起きて残ることになる。そして、沖矢の存在がベルモットの目に留まることになる。

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更新日:2017-2-13

沖矢昴 – 人間関係」への2件のフィードバック

  1. 管理人 投稿作成者

    >>べいか村在住さん

    こんにちは。面白い発見ありがとうございます!

    >私は盗聴器をつけてその後のベルモットとバーボンの会話を盗聴していたのかな、

    盗聴のシーンはその後の3人揃ったシーンのことかな?あそこは盗聴で正解だと思います。(到着直後に耳の機具をいじっています。)その前のシーン(ドアを開けて胸ポケに手を入れた時)は恐らく狙撃でしょう。

    沖矢昴は新一の家から博士の家を盗聴したり、探偵事務所のPCをハッキング、ミストレでは灰原の携帯をハッキングしたりと、盗聴やハッキングが得意なんです。沖矢(赤井)は組織時代のバーボンとライバルであり、最初からバーボンの正体を知っていました。だから、盗聴は当然のことかもしれません。

    このシーンで問題なのは世良真純のほうですね。世良真純も同じタイミングで盗聴器?のようなものをいじっています。これが盗聴でバーボンとベルモットの会話を盗聴していたとすると、世良は組織のことを知っている可能性もあります。

    まぁ、その後のミストレでベルモットに赤井秀一の生死の確認に利用され、感電させられて気絶させられているんですが(笑)世良の立場は現在でも不明な点が多いですから、後でまたこの伏線が推理に必要になってくるかもしれません。

    ***

    >安室のことを民間人の人命は尊重するような人と考えているのか、ただの組織の人間ではないことを知っての行動なのか

    これに関しては以前も触れたことがあるのですが、必ずしもそう(人名尊重派)と言い切れない根拠があります。ストーリーが進み複数の根拠が追加されたので、また今度画像など入れて編集していくつもりです。

    該当のシーンですが、沖矢は安室の顔を見て隠れたようにも思えるので、単純に身を隠したという可能性がありそうです。(安室が助けなければ、その後でまた行動を起こすつもりだった。)

    または、沖矢は安室が小五郎に弟子入りした頃から恐らくマークしていると思いますが、信頼を得るために小五郎や蘭の手助けをするしていることを知っていたとか、蘭や小五郎と一緒に犯人の車を追っていたので、コナンを助けるために追っていると判断したとか、色々考えられます。今の段階ではまだ確かなことは分かりません。

    ***

    >コナンはFBIから赤井が死んだ事を聞かされていないはず

    これ、忘れてましたがそういえばそうですね。ジョディが「そういえば、どうしてあの子は秀一が死んだことを知っているの?」と気づくシーンが後であるかもしれません。でも、ジョディがコナンにそれを聞いてもうまくごまかすんだろーなとは思います。

    もしかしたら、作者も忘れていたということも(笑)まぁ、作者が忘れてたとしても、読者的にはジョディが〇カということにされてしまうんですけど… もしこの話が一切触れられずにバーボン編が終了したら、後で突っ込んでもいいと思います(笑)

    ***

    >まだ赤井秀一=諸星大に気付いてないのだろうか

    これは微妙なところですね。というか、そのまま解釈すればまだ気づいていないということになるんでしょうけど。いい加減気づけよと(笑)まぁ、灰原は探偵ではないので根拠が揃っても気づかないというのは間違ってないのかもしれないですが…

    名探偵コナンではキャラの心情が1シーンだけでは判断できないことが多いです。例えば、灰原は立体交差のFile800以降で、沖矢=諸星大と見当を付けたようなシーンが複数回描かれます。それと同様に、初めて2人きりになったりして、初期の頃の警戒心はなくなり沖矢を信用するようになります。

    ところが、ミストレで沖矢と遭遇した時は「この姿で殺されるわけには~」と全力で逃げてしまいます。そして、ミストレの後では「その昴って人何者なのよ~」とコナンに聞いています。完全に初期状態です(笑)

    もちろん、沖矢の正体を確信したわけではないので、ミストレの状況下で沖矢から逃げるのも無理はないし、コナンに正体を聞くのもおかしな行動とは言えないのですが…

    そのため、この辺のことは慎重に状況を見ながら判断していくしかないかもしれません。

    赤井=諸星大についても、灰原が「気づいていないとありえないような行動や発言をした」という明確な根拠などが出るまでは待ちでしょうか。

  2. べいか村在住

    こんにちは!
    そろそろ個人的に好きな昴さんも更新されるかなーっと期待していたら、期待を上回る考察内容でとてもうれしいです。
    まだ完全に更新作業の途中かと思いますが、立体交差でも昴さんの行動は、『狙撃体制ではないか』と推察されていたので、思わずコメントしてしまいました。(かなり長くなります)
    私は盗聴器をつけてその後のベルモットとバーボンの会話を盗聴していたのかな、と考えていたので…。
    ただ、「安室(バーボン)ならあそこで犯人を止めるだろう」と考えたとすると、
    安室のことを民間人の人命は尊重するような人と考えているのか、ただの組織の人間ではないことを知っての行動なのか⇒もしかしてFile.843での「安室に送る昴の視線…その意図とは!?」とはこの辺も伏線となるのか、
    などなど、コナンに有利な方向ばかり浮かんでしまいました。
    あと、花見のときに2つ疑問があったのですが、
    ①コナンはFBIから赤井が死んだ事を聞かされていないはずだが、ジョディ先生に当然知っているように話している。そこから、ジョディ先生が赤井の死亡偽装を疑うような展開はないのか
    ②灰原はジョディ先生とコナンの会話でベルツリーでベルボンが変装していたのは『赤井』という人物であったこと、そのベルツリーでバーボンから『諸星大はFBIの狗で、あの男に成りすましたことと、今回、あの男になったのはベルモット』であることを聞いているのに、まだ赤井秀一=諸星大に気付いてないのだろうか
    なんだか、蘭のコナン=新一バレ以上に疑問なんですけど…。

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