沖矢昴 – 人間関係

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灰原が組織の気配を感じる

File:622(赤白黄色と探偵団)

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初対面、木馬荘が火事になった事件の時に感じる。

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灰原は初めは誰から気配が出ているのか分からなかったが、後半では目処がついた。

人が多い所では、組織臭の出所ははっきしとしないようである。

しかし、沖矢の組織臭はこれまでと違い、一瞬で消えてしまうという特徴がある。そのため、普通の黒の組織の人物とはどこかが違うのは確かであろう。

後の話でも沖矢から組織の気配を感じ、灰原は沖矢を警戒する。しかし、気配を感じるのは同じように一時的だけ。

File:666(魚が消える一角岩)

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一角岩で沖矢が人質にとられた歩美を助けようと本気モードになった時に、灰原は沖矢から組織の気配を感じる。

ちなみに、アニメ版だとラストの「やっぱりあの人・・・」のセリフは、博士の家から工藤新一の家を見ながら呟くシーンになっている。

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File:755(緊急事態252)

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廃ビルでピンチになったコナンや探偵団を沖矢が助けに来る。ドアの向こうから徐々に近づいてくる沖矢から、灰原は組織の気配を感じる。

灰原を監視している(見守っている)ようである

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File637(画像左)File775(画像右)などでは、隠れたり尾行したりしながら灰原を見ている。

沖矢と灰原がストーリー上深く関係してくることは、沖矢登場の初期からアニメのOPで何度も示唆されている。

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博士の家を盗聴

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File776 沖矢は新一の家にいるが、博士の家のコナン達の会話が聞こえている。沖矢は耳にイヤホンを付けている。

カレーの作りすぎ

沖矢:「いやね・・・ 夜になっても博士の家の明かりがつかないので・・・」「気になって様子を見に行ったら、玄関の鍵が開きっ放しで、博士もその子もいなくてね・・・」「どうしたものかと思案していたら、無言電話が立て続けに2本かかって来て・・・」「もしかしたら、2人共 何かの事件に巻き込まれているかと思い・・・」「博士の部屋にあったこの予備の追跡眼鏡で、君達の探偵バッジの場所を突き止めて辿り着いたというわけです!」

灰原:「そうね・・・」「家に明かりがつかないくらいで様子を見に来るなんて、まるでずーっと見張ってたみたいだわ・・・」

沖矢:「ええ・・・実は・・・」「帰って来るのをずーっと見張って待っていたんですよ!」

灰原:(え!?)

沖矢:「お昼にカレーを作り過ぎたからお裾分けしようと思ってね・・・」 File:755

カレーをお裾分けというのはもちろん口実。

博士の家で少年探偵団がカレーを作った時の事件も、博士宅を盗聴し怪しい人物がいたため少年探偵団(灰原)の後を尾行していた。

沖矢:「では、私の車で追いますか?」「申し訳ない・・・」「立ち聞きするつもりはなかったんですが・・・」「クリームシチューのお裾分けに来てみたら、戸口で何やら不穏な会話が耳に入って・・・」「さぁ、追うなら早く・・・」

灰原:「じゃ、じゃあ車のキーだけ貸しなさいよ!」「私と博士で追跡するから!!」

沖矢:「貸してもいいんですが、あの車は癖があって私の運転じゃないと・・・」

博士:「だったらワシと昴君で追跡を・・・」

沖矢:「ええ・・・それでも構いませんよ・・・」「君が1人残ってあの子の安否報告をやきもきしながら待っているつもりならね・・・」「よければ一緒に行くのをお勧めしよう・・・ もちろん無理強いはしませんが・・・」 File:798

okiya_carry_f798

クリームシチューも、もちろん口実である。灰原を1人にしたくないため、一緒に行くことを勧めていると思われる。

灰原の幼児化を知っている?

アニメ版の「探偵たちの夜想曲」では、「それぐらい分かってるわ。子供じゃないんだから」という灰原の発言に、沖矢が「確かに…」と呟くセリフが追加されている。

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更新日:2015-10-22
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