沖矢昴 – 人間関係

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灰原が組織の気配を感じる

File:622(赤白黄色と探偵団)

灰原:(ドックン)(この感じ・・・)

コナン;「ん?」「どした?」

灰原:(獲物を射すめるような視線・・・)(腸まで抉り取られるようなプレッシャー・・・)(いる・・・)(この近くに・・・)(組織の仲間が!!!)

光彦:「ど、どうしたんですか?」 歩美:「具合悪いの?」

灰原:(何で?)(何でこんな所で!?)(考えている暇なんかない!!)(逃げなきゃ!!早くここから消えなきゃみんなが・・・)

(・・・・・・)(消えた・・・) File:622

灰原:(いる・・・)(絶対この中に・・・)(さっき私にプレッシャーを感じさせた・・・)(組織の仲間が!!)(早くそれが誰かをつかんで・・・)(何とかしないと・・・)(この子達が巻き添えに・・・) File:623

haibara_sensor_f622

初対面、木馬荘が火事になった事件の時に感じる。灰原は初めは誰から気配が出ているのか分からなかったが、後半では目処がついた。人が多い所では、組織臭の出所ははっきしとしないようである。

しかし、沖矢の組織臭はこれまでと違い、一瞬で消えてしまうという特徴がある。そのため、普通の黒の組織の人物とはどこかが違うのは確かであろう。

後の話でも沖矢から組織の気配を感じ、灰原は沖矢を警戒する。しかし、気配を感じるのは同じように一時的だけ。

File:666(魚が消える一角岩)

コナン:「ん?」

灰原:「・・・・・・」

コナン:「何なんだよ?さっきからオメー・・・」

灰原:「感じるのよあの人・・・」「あなたのいう黒ずくめの組織の臭いをね・・・」

コナン:「い、今も感じるのかよ?」

灰原:「いや・・・それを感じたのはあの人に最初に会ったあの火事の事件の時だけだけど・・・」「あの独特なプレッシャーの主は、どう考えても彼・・・」「あなたの体を薬で幼児化させた組織の気配に間違いないわ!」 File:664

ドックン ドックン

灰原:(え?)

灰原:(やっぱり・・・)(やっぱりこの人・・・) File:666

haibara_sensor_f666

二回目の組織臭。一角岩で沖矢が人質にとられた歩美を助けようと本気モードになった時に、灰原は沖矢から組織の気配を感じる。

一度目は出所が不確かだったのと、一瞬で消えてしまったりと曖昧なところがあったが、これで灰原は沖矢が組織と関わりのある(あった)人物だと確信。

ちなみに、アニメ版だとラストの「やっぱりあの人・・・」のセリフは、博士の家から工藤新一の家を見ながら呟くシーンになっている。

haibara_anime_ep543

File:755(緊急事態252)

歩美:「ウソ・・・ 足音聞こえるよ?」
光彦:「だ、だんだん近づいて来ます・・・」
元太:「逃げてねぇじゃんか・・・」

ドックン ドックン

灰原:(この感じ・・・まさか・・・) File:755

haibara_sensor_f755

廃ビルでピンチになったコナンや探偵団を沖矢が助けに来る。ドアの向こうから徐々に近づいてくる沖矢から、灰原は組織の気配を感じる。

File:819(ミステリートレイン)

コナン:「ん?どした?灰原・・・」

灰原:(・・・・・・)「この列車・・・妙な気配しない?」「殺気立ってるっていうか・・・」

コナン:「そりゃオメー・・・クリスティの小説の読みすぎだよ・・・」

灰原:(その気配・・・)(1人や2人じゃないんだけどね・・・) File:819

「1人や2人じゃない」ということから、3人以上。ミステリートレインにはベルモットとバーボンが乗っていたことがわかったが、最低でもあと1人足りない。後出しで他にもいたことが明かされない限りは、シンプルに沖矢からも気配を感じていたことになる。

灰原を監視している(見守っている)ようである

okiya_guard_haibara_f637_f775

File637(憎しみの青い火花)、File775(博士の動画サイト)などでは、隠れたり尾行したりしながら灰原を見ている。

haibara_okiya_anime_op_w

また、沖矢と灰原がストーリー上深く関係してくることは、沖矢登場の初期からアニメのOPで何度も示唆されている。

博士の家を盗聴

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File776 沖矢は新一の家にいるが、博士の家のコナン達の会話が聞こえている。沖矢は耳にイヤホンを付けている。

カレーの作りすぎ

沖矢:「いやね・・・ 夜になっても博士の家の明かりがつかないので・・・」「気になって様子を見に行ったら、玄関の鍵が開きっ放しで、博士もその子もいなくてね・・・」「どうしたものかと思案していたら、無言電話が立て続けに2本かかって来て・・・」「もしかしたら、2人共 何かの事件に巻き込まれているかと思い・・・」「博士の部屋にあったこの予備の追跡眼鏡で、君達の探偵バッジの場所を突き止めて辿り着いたというわけです!」

灰原:「そうね・・・」「家に明かりがつかないくらいで様子を見に来るなんて、まるでずーっと見張ってたみたいだわ・・・」

沖矢:「ええ・・・実は・・・」「帰って来るのをずーっと見張って待っていたんですよ!」

灰原:(え!?)

沖矢:「お昼にカレーを作り過ぎたからお裾分けしようと思ってね・・・」 File:755

カレーをお裾分けというのはもちろん口実。

博士の家で少年探偵団がカレーを作った時の事件も、博士宅を盗聴し怪しい人物がいたため少年探偵団(灰原)の後を尾行していた。

沖矢:「では、私の車で追いますか?」「申し訳ない・・・」「立ち聞きするつもりはなかったんですが・・・」「クリームシチューのお裾分けに来てみたら、戸口で何やら不穏な会話が耳に入って・・・」「さぁ、追うなら早く・・・」

灰原:「じゃ、じゃあ車のキーだけ貸しなさいよ!」「私と博士で追跡するから!!」

沖矢:「貸してもいいんですが、あの車は癖があって私の運転じゃないと・・・」

博士:「だったらワシと昴君で追跡を・・・」

沖矢:「ええ・・・それでも構いませんよ・・・」「君が1人残ってあの子の安否報告をやきもきしながら待っているつもりならね・・・」「よければ一緒に行くのをお勧めしよう・・・ もちろん無理強いはしませんが・・・」 File:798

okiya_carry_f798

クリームシチューも、もちろん口実。灰原を1人にしたくないため、一緒に行くことを勧めていると思われる。

「オメーの携帯をハッキングしてた昴さんが、ベルモットからのメールを見てさすがにヤバイと思って迎えに行ったらしいけど・・・」 File:825

ミステリートレインでは、灰原の携帯をハッキングしていた。

灰原の幼児化を知っている?

アニメ版の「探偵たちの夜想曲」では、「それぐらい分かってるわ。子供じゃないんだから」という灰原の発言に、沖矢が「確かに…」と呟くセリフが追加されている。

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更新日:2017-2-13
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