沖矢昴の特長

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その他

疲れている?

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車の中でちょっとした時間があると、眠りに落ちてしまう。このシーンだけでは、たまたまだった可能性があるが、アニメ版でも伏線が追加されている。

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「探偵たちの夜想曲」コナンを誘拐した犯人を追うために沖矢は車を出すことになるが、博士と灰原が家を出てくるまでの僅かな時間でつい居眠りしてしまっている。

灰原が来たところで、「あっ」と目が覚める。

緊急事態で急いでいる状況なので、灰原や博士が準備するのにそれほど時間があったとは思えず、しかも、緊迫した状況である。

生理的に眠りを欲しているような、相当疲れている状態だとわかる。

赤井秀一も居眠り癖? ─

ジョディ:「せっかくコナン君に借りた携帯でつながったのに・・・」「取らないのよ、秀一の奴!」

キャメル:「仮眠を取っているんじゃ・・・」「赤井さん、今回の件でかなり寝ていないようでしたので・・・」 File:609

この時は適当な嘘を言っているのかと思いきや、後に本当に居眠りをしていた。

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File607、宮野明美の夢を見ているところをジェイムズに起こされハッと気づく赤井秀一。

バトルマンガなんかでは戦闘中のこうした生理現象はなかったことにしてもらえるのだが、作戦行動で忙しく寝ていないというところは変にリアリティを追求している。

銃が使える?

File800で沖矢がドアを開けて何かをしようとしている時に、安室が通り過ぎて行くシーン。その後の沖矢・世良・安室3人が出揃うシーンが衝撃的過ぎて、沖矢がここで何をしようとしていたのか忘れてしまいがち。

安室は蘭の安全を確保しつつ逃走する犯人の前に出て衝突させ、強引に車を止めている。沖矢はドアを開け、ベルトをドアに巻きつけ、体を半分乗り出してドアと自分の姿勢を固定している。これは安室とは全く別の行動。2人とも犯人を止めようとしていたことは同じだが、考えていた方法は違う。

File800、沖矢はコナンが誘拐された車を追いかけている時にドアを開けて何かをしようとしている。

これは、シートベルトでドアを固定、右手で掴んで体を支えてバランスを取りつつ、ジャケットの胸ポケットから銃を取り出して射撃体勢に入ろうとしていたようである。(安室透が通り過ぎたのを見て止める。)

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コミックではわかり難いのでアニメ版がヒント。

恐らく、タイヤをパンクさせようとしたのだろうが、走行中の車からそれをやろうとするには、それなりのスキルが必要。

緋色シリーズ ─

ジョディ:「無茶よ!タイヤのエア漏れで車が揺れているのに、拳銃の照準を定めるなんて・・・」

赤井:「規則的な振動なら・・・」「計算できる・・・」 File:897

緋色シリーズでは、揺れ動く車に乗ったまま狙いを定めて後続車のタイヤを打ち抜く。前述した、沖矢が車のドアを開けて拳銃を取り出そうとしたシーンは、赤井の射撃スキルを示した伏線。

沖矢=赤井の伏線回収

緋色シリーズ(894-898)で沖矢昴=赤井秀一が確定する。また、SDB70などにより沖矢は1人であると考えて良いので、沖矢の特長は赤井の特長でもある。(沖矢=赤井の伏線)

シャーロキアン、料理が得意、子供が好きなどは赤井時代には語られていない特長であったが、「ない」とされた特徴でもないので沖矢=赤井の否定根拠にはならない。

推理力については赤井でもコナン同等と考えられる描写があり、赤井はコナンに頼りきるタイプではなかったので(仕事上の立場もあるが)でしゃばり、という側面は多少あったのかもしれない。

盗聴については阿笠邸の新出(ベルモット)の会話を聞いていたり、左利き、ヘビースモーカーや拳銃のスキルに関しては赤井そのまま。バーボン好きについては、キャメルの会話で語られている。

沖矢:「彼女の警護・・・」「任せたぞ・・・」「キャメル・・・」

キャメル:「了解・・・」 File:948

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沖矢=赤井をFBIの仲間に明かしてからは、キャメルに灰原の警護を任せる事も。これにより、1人で見守らなければならなかった時よりも行動の幅が広がった。

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更新日:2017-2-12

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