沖矢昴の特長

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特技など

推理力については↓
沖矢昴の推理力

格闘センス抜群

園子:「ちょっと泥棒!?」

蘭:「園子下がって!」

蘭:(え?)

沖矢:「イタタ・・・」

園子:「ハン、ざまーみなさい!!」「蘭、早く警察に!!」

蘭:「・・・・・・」園子:「蘭?」

蘭:(今・・・)(手応えなかった・・・) File:638

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沖矢を泥棒と間違えた蘭が蹴りを入れるが、沖矢はまともに受けた演技をしただけであった。

沖矢:「0.12パーセント・・・」「犯罪者が高飛びに成功した確率ですよ・・・」「約100人に1人の割合だ・・・」「だが・・・悪魔の加護を受けたその者達の中から、正体を隠して何かに怯えながら暮らし続ける事に疲れ果て・・・」「自首した者や自殺した者を除外すれば・・・」「成功者といえるのは・・・」「限りなく無に等しい・・・」「果たして、あなたはその孤独感とプレッシャーに・・・」「耐える事が出来るかな?」 File:666

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一角岩で歩美を人質にとった犯人を挑発、片手であっという間に犯人の持つナイフを振り払った。

コナン:「それより、昴さんもう1人の犯人に会わなかった?」

沖矢:「ああ・・・階段の所で気絶してましたよ・・・」「きっと、焦って逃げようとして階段を踏み外したんでしょう・・・」  File:755

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「階段の所で気絶してました」というのは嘘。沖矢は犯人の肩に「おい・・・」と手を当てているので、もちろん、沖矢が自分でやったようである。

体を鍛えたい? ─

沖矢:「どーせ行くなら私も一滑りしましょうか・・・」「少々体も鈍り気味ですし・・・」

灰原:「あら・・・」「体を鍛えなきゃいけない理由でもあるのかしら?」 File:809

沖矢:「そりゃまぁ・・・」「女性に好感を持って頂きたいので・・・」

新一の家に籠もりきりで体が鈍っているのだろう。いつでも戦えるようにか、体を動かしたいようである。「女性に好感を持って頂きたい~」というのは、もちろん単なる言い訳。

料理もできる

沖矢:「一流の板前さんとまではいかないが・・・ 家庭料理程度なら・・・」「じゃあ、博士の家の台所を使わせてもらって僕が御馳走しよう!」 File:664

沖矢:「帰って来るのをずーっと見張って待っていたんですよ!」「お昼にカレーを作り過ぎたからお裾分けしようと思ってね・・・」 File:755

博士:<しとりゃせんよ!今日は遅くなると哀君が言うから、時間のかかるビーフシチューを作っておるんじゃからのォ!!>

コナン:「ビーフシチュー?博士、そんなの作れたっけ?」

沖矢:<タマネギ、そろそろいい感じですよ!>

博士:<おお、そうか!>

コナン:「お、おい・・・そこに昴さんもいるのか?」

博士:「ああ!哀君のいないスキに作りに来てもらったんじゃ!」「彼の料理のウデはなかなかじゃからな!」 File:691

沖矢:「クリームシチューのお裾分けに来てみたら、戸口で何やら不穏な会話が耳に入って・・・」「さぁ、追うなら早く・・・」 File:798

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「家庭料理程度なら」とやや謙遜しているが、博士が「彼の料理のウデはなかなかじゃからな!」と認めるくらい。魚もさばけるようである。

シチューやカレー系が得意。いつも絶妙なタイミングでお裾分けに来るが、これはもちろん単なる口実にすぎない。いざというときのために、いつも作り置きしてるのだろうか…

灰原の反応 ─

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灰原は沖矢から組織臭を感じることから組織の人物ではないかと疑っているが、沖矢の優しい行動から警戒を緩めることが何度かあった。

実は、灰原は単に沖矢の意外な一面を見たというだけでなく、料理ができることを聞いた直後に、それに反応して”キョトン”としているようでもある。アニメで一連のシーンを見たほうがわかりやすいかもしれない。

⇒緋色のエピローグによると、沖矢の料理好きは後だし設定のようなので、単純に灰原が組織の一員とは思えない行動にあっけにとられたという解釈かもしれない。本来の灰原なら、「油断させるためにあえて~」と疑りそうではあるが…

緋色のエピローグ ─

ジョディ:「秀一って料理できたっけ?」

沖矢:「有希子さんに教わったんだ・・・食費も安くあがるしいい気分転換にもなる・・・」 File:898

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沖矢=赤井が確定。沖矢の料理は有希子から教わったものだった。魚の捌き方まで教わったのだろうか…

自炊の理由は食費が安く上がるから(笑)沖矢はジェイムズと協力関係にあることが明らかになるが、あまり生活費の送金などはしてもらっていないのだろうか。「金送ってくれ!」というのは、はずかしいのでプライドが許さないとか。

気分転換というのは、体を鍛えたいと考えていたり、夜に堤無津川縁の並木道をドライブをしていたりとか、(本当かは不明)、工藤邸から灰原を守るために神経を尖らせていることに疲れているのは本当なのかもしれない。それで時々居眠りもしている。

ただ、本当の理由は外食だと頻繁に出歩く必要があり、それが仕事上都合が悪いからではなかろうか。食材は買い溜めるか、コナンに頼んで自炊していたのではないかと。あくまで推論ではあるが。

実は煮込まれていなかった ─

沖矢:「よろしければその事件の現場・・・」「私も同行させたもらっても・・・」「構いませんか?」

博士:「す、昴さん何で!?」

沖矢:「少々肉ジャガを作り過ぎてしまったようで・・・」「お裾分けに・・・」

・・・

灰原:「1人で残って出来損ないのこの料理を食べろっていうわけね?」

沖矢:「マズかったですか?」

灰原:「この前あなたがお裾分けしてくれたクリームシチュー・・・野菜が全然煮込まれてなくて・・・」「まるで盗聴器でここの会話を聞いてて・・・」「事件にかかわる為に慌てて作りかけの料理を持って来たって感じだったわよ?」

沖矢:「そんなまさか・・・」「ただ料理が不得手なだけですよ・・・」「なんなら我々が帰るまで煮込み直して頂けると助かります・・・」「入れた食材や調味料は間違ってないと思いますから・・・」 File:948

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本人は「ただ料理が不得手なだけですよ」と言っているのだけれど、灰原の言うとおり阿笠邸に駆けつけるための口実作りのための鍋料理なので、野菜が煮込まれていないのは単に急いでいたからという理由と考えられる。

まぁ、カレーやら肉じゃがやらはお手軽料理の一つでもあるので、「入れた食材や調味料は間違ってないと思います」と言っているように、有希子から教わる初歩的な料理としてはちょうどいいレベルと言えるのかも。

沖矢:「前回、野菜が煮込まれていないと指摘されたので・・・」「今回は、じっくり煮込んだ肉ジャガをおすそ分けに・・・」 File:963

その後、名誉挽回に今度は「煮込まれた肉ジャガ」をおすそ分けにくる。怪盗の類にはそれほど関心がないので、煮込む余裕があったのかもしれない(笑)

盗聴・ハッキングが得意

コナン:<奴らが誘拐なんてリスクを負うわけがねぇよ・・・><こっそり調べまわって策を練り・・・気が付いたら全て消えてたっていうのが奴らの手口だろ?> File:776

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File776(博士の動画サイト)では新一の家からコナンや灰原の会話を盗聴している。

安室:(ミステリートレインパスリング・・・)(ベルツリー急行か・・・)(ん?ハッキングされてる・・・)(誰だ!?) File:817

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小五郎宅のPCをハッキング。

「オメーの携帯をハッキングしてた昴さんが、ベルモットからのメールを見てさすがにヤバイと思って迎えに行ったらしいけど・・・」 File:825

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沖矢はミステリートレインで灰原の携帯をハッキングしていた。

緋色シリーズ ─

赤井:<組織にいた頃から疑ってはいたが・・・あだ名が「ゼロ」だとあのボウヤに漏らしたのは失敗だったな・・・><「ゼロ」とあだ名される名前は数少ない・・・><調べやすかったよ・・・><降谷零君・・・> File:897

「ゼロ」というあだ名から安室の本名を推測し公安と割り出したのは、データベースをハッキングしたと考えられる。

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更新日:2017-2-12
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