安室透の特長

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本名は降谷零

ヘル・エンジェル:(ダメって言ったでしょ?)(もうケンカしちゃ・・・)

安室:(だってー・・・)

ヘル・エンジェル:(次に怪我して来てももう手当てできないよ・・・)(先生・・・ 遠くに行っちゃうから・・・)(バイバイだね・・・)(零君・・・) File:889

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幼少期はエレーナに「零君」(レイクン)と呼ばれている。

子供時代のあだ名は「ゼロ」

子供:「3!」「2!」「1・・・」「ゼロー!!」

コナン:(え?)

小五郎:「ん?どうかしたか?」

安室:「あ、いえ・・・」「僕のアダ名も「ゼロ」だったので呼ばれたのかと・・・」

小五郎:「何でゼロ?確か名前透だったよな?」

安室:「透けてるって事は何もないって事・・・だからゼロ・・・」「子供がつけるアダ名の法則なんて・・・」「そんなモンですよ・・・」 File:888

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子供が「ゼロー」と叫ぶと同時に安室はビクッと驚いてしまう。安室は子供時代のアダ名が「透けてるからゼロ」だったと言い訳のように説明するが、コナンは安室が公安の俗称である「ゼロ」に反応してしまったと考える。

安室:「ゼロ・・・」

コナン:「え?」

安室:「僕の子供の頃のアダ名は・・・」「本当にそうだったんだ・・・」「君は少々僕の事を・・・」「誤解しているようだ・・・」 File:892

安室はコナンが何を考えているか(自分を公安だと思っている)を見抜いており、子供の頃のアダ名は本当に「ゼロ」だったとコナンを脅す。

赤井:<組織にいた頃から疑ってはいたが・・・あだ名が「ゼロ」だとあのボウヤに漏らしたのは失敗だったな・・・><「ゼロ」とあだ名される名前は数少ない・・・><調べやすかったよ・・・><降谷零君・・・> File:897

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安室透の本名は「降谷零」。結局、安室が子供時代の頃ゼロを呼ばれていたことは本当で、(ただし、「透けてる」からではなくて零(レイ=0=ゼロ))、コナンが公安と見抜いたことを「勘違い」と脅したことも嘘(公安)であった。

幼少期の見た目

安室は幼少期から茶髪で色黒。(茶髪が作者公認)

アニメ版は金髪だが、ジンや灰原、領域外の妹など、アニメの髪色は変更されることが多い。安室はコミック裏表紙のカラーページが茶髪なので、公式のカラーはそれで確認するのが最良の手段か。

髪色から外国人の血が混ざっている可能性あり。色黒も両親のどちらかか、あるいは、服部のように祖父等から受け継いでいると思われる。

ただ、後述するように、公安の人間なので国籍は日本。現実には両親の国籍や出生なども厳しく調査されるはずなので、その点は何か細かい設定がされているかもしれない。

公安に所属

赤井:「君の連れの車をオシャカにしたお詫びに・・・ささやかな手土産を授けた・・・」「楠田陸道が自殺に使用した拳銃だ・・・」「入手ルートを探れば何かわかるかも知れん・・・」「ここは日本・・・そういう事はFBIより君らの方が畑だろ?」

安室:「まさかお前、俺の正体を!?」

赤井:<組織にいた頃から疑ってはいたが・・・あだ名が「ゼロ」だとあのボウヤに漏らしたのは失敗だったな・・・><「ゼロ」とあだ名される名前は数少ない・・・><調べやすかったよ・・・><降谷零君・・・> File:897

ジョディ:「あいつら一体何だったの?」「全然話が見えないんだけど・・・」

赤井:「立場は違うが・・・」「本質は俺達と同じ・・・奴らに噛み付こうとしている・・・」「狼達だよ・・・」 File:897

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赤井のセリフからは「公安」の文字は出てこないが、ここまでの話しを読んでいれば説明なしでもわかることであるが…

「ここは日本そういう事はFBIより君らの方が畑だろ?」。拳銃のルートを探るのが主な仕事で、日本を拠点に活動している組織は警察関係者である。

そして、黒の組織のような秘密組織に探りを入れて「噛み付こう」とするのは公安警察である。

コナン:(あの信念!!)(「ゼロ」っていうのは「存在しない組織であれ」と付けられたコードネーム・・・)(日本の安全と秩序を維持する為に存在する・・・)(公安警察の俗称・・・)(カレが公安で組織に潜入しているなら、こっちの事情を話せば最悪の事態は避けられると踏んでいたけど・・・)(そうじゃないのなら・・・)(練りに練ったあの計画が・・・) File:893

コナン:「ウソつき・・・」

安室:「君に言われたくはないさ・・・」 File:897

コナンは安室を「公安警察」と推理するも、安室には一旦否定される。しかし、最終的には「ウソ」ということで、「君に言われたくはないさ」と(公安であることを)認める。

リーダー的立場

安室:「撤収してください・・・」「上には僕の方から話しますので・・・」 File:897

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安室は若いながらも(このプロジェクトでは?)仲間に指示を出す、リーダー的ポジションにいるようである。

強い愛国心

安室:「観光ですか・・・」「ビザがないんならそろそろ滞在日数が限界に来てるんじゃないんですか?」「満喫したのなら・・・」「とっとと出て行ってくれませんかねぇ・・・」「僕の日本から・・・」 File:892

コナン:(事件の真相を瞬時に見抜く・・・)(あの洞察力・・・)

(ベルツリー急行で灰原を殺そうとしなかった・・・)(あの行動・・・)

(「ゼロ」という単語に反応した・・・)(あの態度・・・)

(そして確信を持ったのが・・・)(FBI捜査官に言い放った・・・)

回想(安室):(出て行ってくれませんかねぇ・・・)(僕の日本から・・・)

コナン:(あの信念!!)(「ゼロ」っていうのは「存在しない組織であれ」と付けられたコードネーム・・・)(日本の安全と秩序を維持する為に存在する・・・)(公安警察の俗称・・・)(カレが公安で組織に潜入しているなら、こっちの事情を話せば最悪の事態は避けられると踏んでいたけど・・・)(そうじゃないのなら・・・)(練りに練ったあの計画が・・・) File:893

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安室の性格からすればFBIを煽る演技と考えられなくもないが、若干嫌悪や憎しみの感情まで込もったこのセリフには本音も入っているように見受けられる。コナンはこの愛国主義的な信念を安室が公安であると推理する根拠の一つとしているので、本心を解釈して良さそうである。

また、安室はただ自分の目的だけのために、手段として公安に所属しているというわけではなく、少なくともきちんと公安としての誇りというか、ポリシーみたいなものを持っているようである。

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更新日:2015-12-6


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