安室透の特長

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職業は探偵29歳

かなり知識があるタイプの探偵。時々間違えることもあるが、それもある程度は計算のようである。(75巻など)

判場:「俺が雇った方の探偵さんをまいて尾行させなかったぐれーの切れ者なら・・・」 File:795

蘭:「どうしてそんなに切れる探偵なのに、父の弟子なんですか?どう見てもあなたの方が・・・」 File:798

初登場回では一般キャラの判場、その次の回でも蘭にその実力を認められる。

コナンと同等の推理力 ─

安室透の推理力については↓
安室透の推理力

小五郎に弟子入り

小五郎:「何ィ!?」「弟子にしてくれだと!? この毛利小五郎のかよ!?」

安室:「はい、もちろん!」「先日の毛利さんの名推理に自分の未熟さを痛感しまして一から出直して・・・」「ですからこうやって毛利さんのおそばでバイトして・・・」「毛利さんがかかわる事件に同行させてもらおうと・・・」「授業料として事件1件につき・・・」「~~~ほどお支払いするつもりですけど・・・」

小五郎:「マ、マジで!?」「採用~!!」「私のこ事は先生と呼びなさい安室君!」

安室:「はい、毛利先生!!」

コナン:「また面倒臭いやつが・・・」 File:795

amuro_apprentice_f795

もちろん、小五郎より切れるのは証明済みなので目的は他にあるはず。小五郎の生活習慣なども事前に調査していたようである。

ポアロでバイト

小五郎の弟子入りついでに、探偵事務所の下にあるカフェ”ポアロ”でバイトを始める。

⇒File827で弟子入りの理由は明かされる。

「キールとの一件でシェリーとかかわっている疑いのあるあの探偵に張り付きたいって貴方が言うから、色々サポートしてあげたけど・・・」 File:827

ただし、どこまで安室が真実を話しているかはわからない。(ミストレートレイン編でも、安室とベルモットの協力関係はどこかずれていた。)

自由 ─

amuro_free_f796

安室:「お世話になっている毛利先生にサンドイッチのサービスを!もちろんお代は僕持ちで・・・」

蘭:「わたし達の分もあるんですか?」

安室:「はい!皿の返却はいつでもOKですから・・・」

コナン:(自由だなコイツ・・・) File:796

コナンには自由だなと言われている。

結構、金は持ってる ─

自称探偵だが無名。しかも、金銭面でポアロでバイト。それなのに、小五郎がびっくりするくらいの謝礼を払い弟子入り。サンドウイッチもおごりと気前もいい。(File:796)当然、金銭面でバイトなんてする必要はないと思われる。

また、愛車は佐藤刑事と似ている白のRX-76を所持(ちなみに、佐藤刑事は赤いマツダ・RX-7,FD3S)、犯人の車を止めるのに躊躇なくぶつけ、壊したりしている。

性格

普段は明るく見せるが…

amuro_smile_1

人前ではいつもさわやかな笑顔。

内面はクール

amuro_serious_1

しかし、内面はとてもクールで切れ者の一面を見せることも。

相手を乗せるのが上手

心理トリックを使った話術などで相手の行動を誘導したり、その反応を観察するのが得意。

これが推理力以上に安室透が手強い理由の一つ。

amuro_tricking_f794

File794-795,わざと腹を立たせるような発言をし、伴場を怒らせる。

以前の考察は↓
安室透は相当な操作系能力の使い手

おしゃべり? ─

安室の好みのタイプは「安室は、しゃべりまくってても嫌がらない人・・・かなぁ」(SDB80)

amuro_vermouth_gun_f898

寡黙な赤井と対照的な設定にされたのか、一見クールでありながらも良く喋るキャラのようである。相手との心理戦にコミュ力勝負に強いのは饒舌だからでもあるか。

FBIを挑発し、ゆさぶりをかけたあのマシンガントークも安室の本質なのかもしれない。

勢いで余計なことまで話してしまい、ベルモットに「それ以上喋るとフロントガラスに貴方の脳ミソぶちまけるわよ!」とまで言われてしまったことも。

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更新日:2015-12-6
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