世良真純 – 小ネタ・メモ

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メモ

耳がいい

「職業柄耳がいいからさ・・・」 File:769

探偵って耳がいいのだろうか?

(どこか忘れましたが、探偵は耳がいいというセリフがありました。この後探偵ということが明かされるので、単純にそれだけのことかもしれません。)

闇の男爵(ナイトバロン)を読んでいた

「子供の頃よく読んだよ!闇の男爵シリーズとか!!」 File:812

優作小説のファンのようである。

怪盗に興味

蘭:「怪盗とか興味なさそうだったのに・・・」

世良:「興味なくはないさ!ホームズにはモリアーティ教授、明智小五郎には怪人二重面相・・・探偵には何かと怪しげなライバルが付き物だからな!」 File828

単にコナンについていく口実かも?優作の小説「闇の男爵」のファンだったりするので、まんざら嘘ではなさそうだが。

お米よりパン派

世良:「ボクは断然お米よりもパン派だけどなぁ!!」 File:815

海外暮らしが長いから?親の影響か?

パン=イギリスというわけではないけれど、米主食=日本文化、パン主食=欧米文化で、日本よりも外国の生活習慣という伏線かも?

コナンと同じ携帯

世良:「電池切れならボクのスマホ使うか?君のと同じの買ったし・・・」 File:815

偶然か、それともコナンに貸すためにわざと同じのにした?

外せない用事

世良:「悪いけど事情聴取は君らだけで受けてくれ・・・」「ボクは外せない用があるから・・・」 File:814

伏線かどうかは不明。

世良:「まあ用もあるし・・・小五郎さんのお弟子さんも今日はポアロのバイト休みみたいだし・・・」 File:801

目的の人に会えない場合はわざわざ遊びに行かない。実は、世良が帰る時のお決まりの言い訳だったりするのかも?

アニメ「1ミリも許さない」の回では「外せない用事」のセリフが追加されている。コナンと灰原、安室目的で学校帰りに探偵事務所に寄ろうとするが、目的が果たせないことがわかり、言い訳のように使われている。(単に世良が頻繁に使う言い訳用?)

キッドの変装

世良がキッドに出会って変装技術を見たのは、後に世良が沖矢の変装に気づくフラグになるか?

さらに、この世良の変装見破りがフラグとなってバーボンが赤井の正体に気づいたりとかもあるかも?

フットボールを観戦

世良:「ママともよくTVでスポーツ観戦してたから・・・」「コナン君のフットボールの腕前がかなり高いっていうのもわかっちゃうんだなー!」 File:876

イギリス英語を使っている伏線だが、世良がフットボールを観戦していた事自体も意味があるかも?新一関連、父親関連 etc…

世良と魔法

魔法の呪文(File:608)、魔法の鍵(File:846)、まるで魔法のように(File:861 )と世良登場回の日常編で「魔法」のついた表題の話が3回ある。

また、世良には「魔法使いに会いに来た」「さざ波が魔法のようにかかる」と魔法に関係した伏線が2つある。

作中にあるわけではないので伏線とはいえないが、この表題の魔法ごり押しは世良と魔法が今後関係してくることを示唆している可能性も?

ちなみに、安室にもこれと同じごり押し?がある。

小ネタ・メモの項を参照↓
安室透 – 小ネタ・メモ

「Sera Angel」のマニキュア

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13巻(イラストレーター殺人事件)でマニキュアの瓶に「Sera」の文字が入っている。普通に考えれば、赤井秀一すら未登場で越水七槻のキャラを参考にしてキャラデザされた、73巻で登場する世良の伏線を張っているとは思えないけれど、18巻の羽田浩司のような「再利用」もある。

世良の一族が化粧品会社だったなどの後付もありえるかもしれない?まぁ、もしそれで、世良が化粧に全く興味ないのはどうかと思うけれど(笑)

ある化粧品メーカー ─

コナン:「ん?割れた食器の中にガラスも混ざってるな・・・」「鏡か?」「何か文字が書いてある・・・」「PTON?」

灰原:「入ってた文字は多分・・・」「PUT ON MASCARA・・・」「丁度その頃、ある化粧品メーカーがマスカラに手鏡を付けて売り出したら大ヒットしたらしいわ・・・」「「マスカラを付けよう」って文字を入れてね・・・」「私の姉も母の遺品としてその手鏡を持ってたから・・・」 File:948

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17年前の羽田浩司の事件があった頃、「ある化粧品メーカー」がマスカラの販促のために手鏡を付けて売りだしたのが大ヒットした。その手鏡は、灰原の姉の明美も母エレーナの遺品として持っていた。

「ある化粧品メーカー」と名前は伏せられているが、それが逆に意味深でもあり、手鏡には(天使の)羽のようなロゴが描かれていることから、その化粧品メーカーを象徴するトレードマークのようなものと考えられる。

化粧品メーカー「Sera Angel」社と関係があるかもしれない世良。とある化粧品メーカーが出した天使の羽のようなマークの描かれた手鏡。ヘルエンジェルと呼ばれていたエレーナも使用し、明美が形見として持っていた。羽田浩司の事件の登場人物と接点があるかもしれない、世良家/赤井家。(秀吉絡みで、羽田浩司とは関係ある)エレーナと世良母(メアリー)は姉妹の可能性がある。マスカラに興味のない世良(マスカラの暗示)── と、なんだか色々繋がりそうな雰囲気はある。

劇場版(異次元の狙撃手)

世良:「コナン君の心臓には弾は当たらないよ・・・もちろん、君の心臓にもね!」

この伏線は原作ともリンクすると思われる。どんな意味かは不明。

単純に、自分が二人を守るので弾は当たらないということか。(過去に助けられた等で二人を守ろうとしている、ベルモットと似た理由。)
世良真純はコナンや蘭の心配をしている?

あるいは、コナンのハートを貫くのは自分だから当たらない(本来は蘭だが自分がいる)。蘭のハートは貫かれない(本来は新一だが自分の方へ振り向かせてしまうため)等、恋愛絡みの解釈か。もしくは、恋愛というより、幼児化したコナンを蘭とくっつけることができない何らかの理由があるとか。
世良真純は工藤新一のことが好き?

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更新日:2016-11-28
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